2019-02-26 12:00:00 +0900
【お役立ち情報】雨の日の散歩も楽しく!便利なレイングッズと帰宅後に必要なケア 「今日は雨か・・・」朝から雨が降っていると気分も憂鬱になりますよね。朝からお散歩へ行って、帰ってきてシャンプー。梅雨時期など、雨が続いてしまうと毎日の作業が負担になってしまうことも。そんな雨の日のお散歩が少しでも楽になればと思い、今回は「雨の日のお散歩」に着目してお話ししたいと思います。

ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。

>>ALPHAICONのドッグウェアはこちら<<


>>ALPHAICONのレインドッグガード2019年モデルが2月22日(金)に発売されました♪<<


☆目次☆
1、雨の日でも散歩は絶対に必要?
2、雨の日の散歩の注意点
3、雨の日の散歩に便利なレイングッズ
4、濡れた後に必要な犬のケア

雨の日でも散歩は絶対に必要?

...

☆雨の日に散歩に行く理由☆

排泄
外でしかトイレをしない子、意外に多いですよね。家の中でも外でも排泄ができる子なら良いですが、外でしかトイレをしないという習慣がついてしまっていると、雨でもお散歩に行かなくてはなりません。
中には、お散歩に行かないと排泄を我慢してしまう子もいるので、そうなると病気やストレスの原因にもなりかねません。
 
ストレス発散
犬にとってお散歩は運動不足の解消だけでなく、お散歩が好きな子であればストレスの軽減にも繋がります。
 
☆雨の日は無理に行かなくてもいい☆

犬の都合に合わせる
人が「今日はちょっと体調が悪いから動きたくないな」と思う様に、犬達にもどうしても気分が乗らない日もあります。中には雨に濡れるのが嫌い、という子もいます。

反対に雨でも関係なくお散歩が大好きで、行かないとかえってストレスになってしまうという子もいるので、愛犬のその日の状態でお散歩に行くかを決めてもいいですね。
 
強風や雷などの危険な日は避ける
台風接近中や大雨・雷雨の時など、風が強くて物が飛んできたり、愛犬が雷が嫌いなどの理由でかえって外に出ては危険な時は、お外に出るのは避けましょう。

もし、愛犬がトイレをどうしても我慢してしまう場合は、家の近くで、安全な場所を選び、ある程度風や雷がおさまってから排泄だけのために外に出るなど、安全第一でお外に出ましょう。

特に雷や風の音が苦手な子は、パニックになってしまう子もいます。パニックになって事故になるケースもありますので、十分飼い主さんが見極めて注意しましょう。
 

雨の日の散歩の注意点

...

☆なるべく犬の体は濡らさない☆
濡れても問題はありませんが、濡れっぱなしのままではさすがに体温が低下してしまいます。

雨の日はレインコートを着せる、雨の日の散歩は短めにする、アーケードなど屋根が多いところでの散歩コースにするなどの工夫が必要です。

☆できるだけ水たまりは避ける☆
水たまりは、窪んでいるところにお水が集まるので、ゴミや細菌など衛生上良くないものが多く混ざっている可能性が高いです。
水たまりを見つけたら、愛犬が入らない様にリードを引いて避けましょう。

特に水遊びが好きな子は要注意です。愛犬が水たまりに気付く前にサッと避けるのがいいでしょう。
また、細菌感染を防ぐため、うっかり愛犬が水たまりのお水を飲んでしまわない様に注意しましょう。

☆飼い主もレインコートを着る☆
傘で片手が塞がっていると、なかなかリードのコントロールが難しいので、飼い主さんもレインコートを着てなるべく傘はささずに両手が空く状態でのお散歩をおすすめします。

特に中型犬や大型犬の場合は急に強く引っ張られる事を想定すると、両手が空く状態は必須となります。

雨の日の散歩に便利なレイングッズ

...
※マント型

☆レインコート☆
愛犬の好みと、飼い主さんの好みや用途に合わせて形を選びましょう♪

マント型
背中に被せる形です。頭から被せるタイプと、通さずにマジックテープを首で付けるタイプがあります。
また、お腹の部分がマジックテープになっている事が多く、比較的簡単に着脱できます。

スーツ型
足までしっかり覆うタイプです。フードやスヌードが付いているものと付いていないものがあります。

ALPHAICON(アルファアイコン)のレインドッグガードはこのタイプで、最近のモデルはスヌード一体型になっています。
頭から背中・お腹までしっかり覆ってあると、濡れる範囲が少ないため、帰宅後のケアがとても楽です。

泥除けエプロン
お腹だけを覆うタイプ。特に足が短く、地面との距離が近いためお腹が汚れてしまうダックスちゃんやコーギーちゃんにおすすめ。

レインブーツ
犬用のレインブーツまたは防水加工された靴。汚れだけでなく、肉球のケガも防げます。靴は慣れるまで少し時間がかかるので、お散歩で使う前に何度か室内で練習しましょう。

タオル
雨が強い日は、どうしても濡れてしまう顔やしっぽをお散歩中に軽く拭き取ってあげるといいですね。
特に顔は冬は濡れていると寒いので、少しでも寒さを軽減してあげる意味でも雨を拭ってあげましょう。

小型犬だと、あんまり濡れてしまうと水分の重みで歩きにくい事もあるので、毛が長い子は特に、時々拭ってあげると良いかと思います。



 

濡れた後に必要な犬のケア

...

すぐに体を乾かす
毛を濡れたままにしておくと、感染症や皮膚トラブルに繋がります。雨の日のお散歩から帰り、レインコートを脱いだらしっかりと拭いてドライヤーで乾かしてあげましょう。

この時、冬なら良いですが、梅雨時や夏などは気温も湿度も上がっているので、ドライヤーをかける部屋の温度や湿度にも気を付けましょう。

もし、泥汚れ等で汚れがひどい場合はシャンプーをしましょう。

足を入念に洗う
雨の日は、指の間に泥が入り込んでしまいます。泥が入り込んでしまった時は、汚れをしっかり洗い流して丁寧に乾かしてあげましょう。

足の指の間は皮膚が弱く、ムレたり濡れたままにしておくと炎症が起こりやすいです。
一番地面についている場所で、汚れがつきやすいため、もし汚れが毛に入り込んでいるようなら足だけでもシャンプーをしてあげるといいですね。

肉球のチェック
雨の日は犬の肉球もふやけて柔らかくなります。その為、傷つきやすいのでお散歩から帰ったら怪我をしていないか、肉球のチェックもしましょう

雨の日のお散歩というと、どうしてもマイナスなイメージが多いですが、ウェアなど万全の対策をすれば、帰宅後も楽ですよ。ALPHAICONのレインドッグガードなら、帰ってきたらレインドッグガードを着せた状態でお風呂場へ、着せたままシャワーで汚れた部分を洗い流すことを推奨しています。
これならシャンプーの手間が省けてとっても楽です♪

せっかくの愛犬とのお散歩。飼い主さんが気が乗らなければ、愛犬達も楽しくありません。雨の日、晴れの日関係なく愛犬とのお散歩、楽しみましょう♪
 
全身カバー ALPHAICONのレインドッグガードはこちら
 
ALPHAICONが推奨する、「着せたまま洗う」はこちら
 
足だけ洗うなら・・・アクアボットはこちら
 
シャンプー後に便利なドギーローブはこちら 

written by misato ezura
 

ALPHAICONをフォローする