2019-02-04 17:30:00 +0900
【お役立ち情報】犬と水遊びを楽しむには?水に慣れさせる方法と水遊びの注意点 先日、フルドッグガード2019年モデルが発売されました!『フルドッグガードといえば水遊び』とイメージする方が多いのではないかと思います。そこで、今回は水遊びについてお話ししたいと思います!水遊び大好きな子の飼い主さんも、これからチャレンジしてみたいと思っている飼い主さんも参考にしていただけると幸いです♪

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☆目次☆
1、犬と水遊びをするメリット
2、犬を水に慣れさせよう!
3、犬と楽しむ水遊びの注意点
4、犬と水遊びを楽しめるスポット

犬と水遊びをするメリット

...☆運動不足の解消☆
みなさんは、プールに入って歩いたり泳いだりした時、プールにいる時は特に感じなかった疲れが、プールを出てから結構体力を使った感じになった経験はありませんか?

また、水の中では普段使わない筋肉を動かす為、自然と筋肉トレーニングをしている様な効果があります。

そのため、水遊びが好きな愛犬達にとっては楽しく、運動不足の解消ができるのです。

ただ泳ぐだけではなく、水に浮かぶおもちゃを使って持ってきてもらったり、お友達と競争したり・・・色々楽しめますよ。

水に浮くおもちゃ
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...☆ダイエット効果☆
水中では地上で運動させるよりも関節などへの負担が少ないため、ダイエットには地上より水中の方がおすすめです。「最近ちょっと太ったかな?」「獣医さんにもう少し痩せましょ」と言われてしまった。など、ダイエットをしなくては!と思ったら、プールでダイエットに挑戦してみてもいいですね。

☆ストレス解消☆​
プールや海など、近所にあるという環境でない限り普段とは違う環境で遊ばせる事ができます。水遊びが好きな子なら、おでかけできる+水遊びで一日楽しめそうですね。また、夏はとても暑いので、室内プールや川に連れて行くのがオススメです。水遊びが好きな子なら夏場に水に入れば涼しくて気持ちがいいのでとっても喜んでくれます。

 

たまには一日水遊びで思いっきり遊んで愛犬と一緒にストレス解消しましょう♪

犬を水に慣れさせよう!

...☆水が得意かどうかを確かめる☆
「ラブラドールだから」「ゴールデンだから」〝泳げる犬種〟とは限りません。もちろん、泳ぐ練習をしなくてもすぐに泳げる子もいますが、人間と同じ様に犬達にも得意・不得意があります。

まずは、プールや川などに行ったら浅い場所で愛犬の反応を見てみましょう。または、お家で子供用のプールやお風呂に水を張り、愛犬の反応を見てみてもいいですね。

もし、怖がっている場合は焦りは禁物。お水には入れずに少し足にお水をかけてあげるなど、少しずつ慣らせてあげましょう。特に、シャンプーが嫌いな子はお風呂場で練習をするとパニックになってしまう場合がありますので、場所を変えて練習してみましょう。

☆おびえる犬を水に慣れさせる方法☆
まずは、無理にお水に入れずにゆっくりと誘導してあげましょう。その時に、お水の量は犬の足先がつく程度の深さにしておくと慣れやすいですよ。

また、何より「楽しい」と思ってもらう事が大事です。おもちゃを使ったり、楽しく声かけしたりして愛犬の気持ちを楽しくさせてあげましょう。慣れてきたら少しずつ水かさを増していき、愛犬の身体が浸かるまでにしていきましょう。

浸かる様になったら、急に手を離さず、最初は体を支えてあげます。

犬と楽しむ水遊びの注意点

...☆こまめに休憩する☆
水遊びは、思った以上に体力を使います。少し遊んだら、水から出して必ず休憩させてあげましょう。

また、プールで遊んでいて、知らぬ間に身体が冷えていて「寒い!」となった経験はありませんか?犬達も、同じ様な状態に陥ります。特に、水遊びが好きな子は遊びに夢中になりすぎて低体温症の危険性があるので、時々陸に出て体を温めてあげましょう。

☆水遊びの後はしっかりと乾かす☆
必ずタオルは用意して、水から出たら素早く水気を拭いてあげましょう。特に海や川など、自然の水は関節を冷やしやすいため足が冷え切って寒さで立てなくなる前に体を温めてあげましょう。

また、気温が高い日に濡れたままにしておくと、毛の間に入った水分がお湯となり、かえって体を熱くしてしまいます。そうなると水遊びをしたのに熱中症になってしまう危険性もありますので、水から上がって休憩する時や帰る時には必ずしっかり拭いてあげましょう。

水遊び後の乾かしに便利!
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☆遊んだ後はゆっくりと休む☆
泳ぐ事で普段使っていない筋肉を使うため、水遊びは普段以上に体力を消耗します。そのため、遊んだ後急に疲れてしまう場合が多いので水遊びの後はしっかり休ませてあげましょう。

また、近年話題になっている「水中毒」。水遊びでお水を飲んでしまっている事があるので、体調の変化が無いかも観察しましょう。

※水中毒:低ナトリウム血症とも呼ばれています。大量の水分摂取により腎臓がもつ正常な水分排出能力を超え、排出しきれなかった水分が血液中に浸出、血液中のナトリウム濃度が低下、様々な症状が引き起こされます。

犬と水遊びを楽しめるスポット

...☆ドッグプール☆
ドッグランと併設されている施設もあります。流れが無いため、川や海などの自然の中よりも安全に遊べます。ドッグプールがある施設では、中にはダイエットやリハビリ専用のプールが用意され、インストラクターが常に見てくれるところもあります。

☆川☆
流れがあるため、体に負担がかかり、足腰はかなり鍛えられます。ただし、石が多く足場が悪い、流れが速いなど、場所によっては危険なので要注意です。また、雪解け水が流れている様な川は、とっても水温が低い事が多いです。たとえ夏であっても水温が低い事が多いので愛犬の身体が冷えすぎない様に注意しましょう。

川や湖は犬と一緒に楽しめるカヌーやカヤックなど、様々なアクティビティを楽しめるスポットがありますよ。

☆海☆
プールや川より浮力があるため泳ぎやすいですが、波や塩分など、普段の水遊びとは状況が異なります。気付いたら沖に辿りついていたり、岩があったりと自然の中なので危険も伴います。

夏は砂浜が暑すぎて遊ぶのは危険ですが、冬などは砂浜で遊ばせるだけでも楽しいですよ。

ただし、今はペット禁止の海水浴場も多いので遊びに行く前に確認しておきましょう。


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最近は、SUPやカヌー、カヤックなど愛犬と楽しめるツアーも多くあります。ツアーの多くはライフジャケット着用必須からわかる様に、安全のために水遊びで特に泳ぎに行く場合はライフジャケットを着用させましょう。

以前、とっても泳ぎが得意な子が、遊びに夢中で体力がついて行かず、途中で溺れそうになった事があるとお聞きした事がありました。どんなに泳ぎが得意でも、危険は付きものです。時には命に関わることもあるので注意が必要です。また、水遊びをする時は無理をせず、体調があまり良くない時はその日は諦めて、体調が良い時に遊びに行きましょう!水遊びをする時には、安全に、楽しく遊びたいですね♪

まだ水遊びをした事がない子は、これからやってくる夏に備えて、少しずつ慣らせて、まずはお家で子供用のビニールプールから挑戦しましょう♪
 

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水遊び、汚れ防止にオススメ!
>>フルドッグガード2019年モデル<<


written by misato ezura

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