2018-10-26 16:30:00 +0900
【お役立ち情報】犬のために防寒対策をしよう!冬の寒さを乗り切る4つの方法 徐々に平均気温が下がってきて、そろそろ寒さ対策としてあたたかいウェアを探している方も多くなってきているのではないでしょうか?ALPHAICON(アルファアイコン)の冬用ウェアも続々と2018年モデルが登場しております。そこで!これからやってくる冬に向けてあたたかく過ごすために愛犬のための防寒対策をご紹介します。

ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。
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☆目次☆
1、寒さに強い犬種と弱い犬種
2、犬が寒がっている時のサイン
3、寒さを乗り切る4つの方法
4、防寒対策の注意点

寒さに強い犬種と弱い犬種

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☆寒さに強い犬種
毛が長く、ダブルコート(毛が上毛と下毛の2重構造になっている)犬種、例え ば北国、雪国原産の犬種で大型犬のシベリアンハスキー、バーニーズマウンテンドッグ、グレートピレニーズや、中型犬でも日本原産の北海道犬など、冬毛になるとびっしり毛が密に生え、綿毛状の毛が下毛として生えている犬種は比較的寒さに強い犬種と言えます。

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☆寒さに弱い犬種
毛が短くシングルコートの犬種、例えばイタリアングレイハウンド、ミニチュアピンシャーや毛は長いですがシングルコートのプードル、ヨークシャーテリア、ダブルコートでも寒さが苦手なチワワなどは寒さが苦手な印象です。
また、意外にジャックラッセルテリアも特にスムースは全体的に寒さが苦手な子が多い様に思えます。

☆犬種に合った寒さ対策が必要
人間よりも体温が高く、毛皮を着ている犬達の方が寒さは強いと言われています。

体温
小型犬:38.6℃〜39.2℃
大型犬:37.5℃〜38.6℃

現在はほとんどの愛犬が室内で人と同じ温度で暮らしているため、体温調節が苦手な子や、暑さ・寒さが犬種に限らず苦手な子が多いです。

また年齢によっても体温は変化します。新陳代謝が悪くなり、シニアになってから寒さが苦手になる事もあります。反対にパピー(子犬)も体温調整が苦手なので寒さ対策を万全にしたいところです。急激な温度変化は身体に負担がかかりますので愛犬の様子を見ながら、ウェアなどで調整、防寒対策をしてあげましょう。

 

犬が寒がっている時のサイン

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☆鼻を隠して丸くなって寝ている
サークルやケージ、お部屋の隅の方で鼻を隠しながら丸くなっている場合は愛犬が寒いと感じているかもしれません。なるべく表面積を小さくし、お腹を冷やさない様に自分の体温で暖まろうとしているのです。
また、いつも以上に寒がっている、表情がいつもと違うという時には何か病気を抱えている場合もありますので心配な場合、獣医さんと相談してください。
 
☆人の側にくっついている
いつもより人の側にいたがったり、寝る時にベッドに潜り込んで来たりする時は寒いと感じている可能性があります。(甘えたくて・・・という場合もありますが)
 
...☆震えている
犬達も寒いと震えます。たまに、お布団に入りたくてわざと震えてみる役者もいますが、そんな時は愛犬の耳先や手先を触ってみてください。寒いと人間同様、ひんやりしている時があるので、あたためてあげましょう。
 
☆水を飲む量が少ない
あまりにも寒いと人間もそうですが、水分を摂らなくなってきます。部屋の中でエアコンをかけていて乾燥している場合は喉が渇き、飲む場合がありますが、エアコンを切った状態で室温が低い場合はお水を飲まないケースがありますので、なるべく水分は摂らせる様にしましょう。

お水そのものを飲まなくてもフードをふやかしたり、消化がいいおかゆにして水分を摂らせたりすると愛犬が喜んでくれるのでおすすめです。
 
 

寒さを乗り切る4つの方法

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☆保温効果が高い服を着せる
気温に応じて、冬物の洋服を着せてあげましょう。特にお散歩やおでかけの際には室内と屋外の気温差が愛犬の身体に負担をかけてしまうので、冬服は必須です。お外ではしっかり防寒対策をしましょう。

重ね着ができるエアライナーやイージーエアベストなら、おでかけ先で屋外にいたり、カフェに入ったり状況に応じて調整できるのがおすすめ。お外ではホットドッグガードやおパジャマの上に重ね着をし、室内に入る時はアウターを脱がせてバッグの中へ。脱ぎ着がしやすいのでとってもおすすめです。
 
☆ケージ自体を温める
外気を遮るようにケージの上から毛布や布を覆いかぶせると温かさがケージ内で留まります。また、ヒーターでケージの中を温めたり、ケージの中にホットカーペットやフリース素材の毛布などを入れておくのも良いですね。

ただし、あまりにも温かくしすぎてしまっても、愛犬には暑すぎる場合もありますし、ケージを覆いすぎると酸欠になる可能性もあるので充分気をつけましょう。布を噛んでしまうなどのいたずらをする子や、ホットカーペットの上でお水をこぼしたり排泄をしたりする心配がある子には危険なのでオススメしません。
 
☆湯たんぽを使う
電気コードをかじってしまう可能性がある場合には湯たんぽの方がオススメ。電気を使わずに持続性があるためお留守番時や夜眠る時にもオススメです。愛犬が暑い時には湯たんぽから離れられる様な環境を作ってあげましょう。
 ...☆犬用のベッドを用意する
冬に床を裸足で歩くと冷たいですよね?どうしても冷たい空気は下の方に滞留するので、床や床に近いところで寝る愛犬たちは人よりも寒い位置にいることが多いです。(飼い主さんのベッドやお布団で一緒に寝ている子は別ですが)

特に寝ている時は動いていないため、知らず知らずの内に身体を冷やしてしまう事もあります。サークルやクレート、床で寝ている子には毛布やブランケット、ベッドを用意してあげると良いですね。
 
 

防寒対策の注意点

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☆火傷に注意
ヒーターなどの暖房器具を使う場合、よく「うちの子こんなに近づいて寝ているけど大丈夫なのかな?」と心配になったことはありませんか?長時間ヒーターの近くにいると、愛犬が気が付かない内に低温火傷をしてしまう場合があるので注意しましょう。また、愛犬がうっかりヒーターを倒してしまわない様に気を付けましょう。


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※出典:Amazon

ヒーターを使う場合はペット用を使用すると良いでしょう。ホットカーペットタイプだと、コードが頑丈など、工夫がされています。スタンド型でも倒れにくい構造や温度に工夫がされているので人用のものより愛犬にとっては安全にできています。

新たに愛犬のために暖房器具を購入する時はペット用の方がおすすめです。
ただ、いくら安全な構造とはいえ、動かず同じ場所にいると低温火傷をしてしまう事もあるので、タイマー設定や時々その場所から愛犬を離してあげるなどしましょう。
 
☆乾燥に注意
エアコンやヒーターの付けっ放しは乾燥につながります。乾燥すると愛犬にも飼い主さんにも良くないですし、静電気も発生しやすく、または愛犬の皮膚トラブルの原因にもなりかねないため、時々空気の入れ替えをするなど、暖房器具の付けっ放しはしない様にしましょう。
 
☆直射日光が射す場所はNG
冬のあたたかい日は、ついお昼寝したくなっちゃいますよね。フリーにしていて愛犬が太陽が当たるところへ行き、移動できる状態ならば良いのですが、クレートやサークルを直射日光が当たる位置に持っていくのは止めましょう。

紫外線が当たりっぱなしなのは健康的にも良くないのと、気が付くとクレートやサークル内が暑くなってしまっている場合があります。
 
これからやってくる冬。パピーやシニアの場合は特に震えていたらあたたかくしてあげましょう。ただし、あまり若い時にあたたかくし過ぎてしまうと、寒さに弱くなってしまうので、ほどほどに、が大切です。

また、住んでいる地域よりも寒い地域へおでかけや旅行に行く場合、防寒対策はしっかりする事が大事です。場所にもよりますが人間ならばおでかけ先でアウトドアショップなどで防寒着を買い足す事ができますが、わんちゃんの防寒着が売っているところは人よりもかなり限られてしまいます。愛犬用の荷物の中には必ず防寒着を入れることをお忘れなく♪

written by misato ezura

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