2018-09-08 08:00:00 +0900
【お役立ち情報】犬に服を着せたほうが良い?愛犬に服を着せる5つのメリット まだまだ気温が高い日が続いていますが、地域によってはだんだんと秋の気候になってきているところも多いのではないでしょうか?秋といえば、夏より愛犬とのおでかけもしやすくなりますよね。夏に比べ、秋冬の方が犬服を着せる機会も多くなるかと思います。通販でワンちゃんに犬服を購入しようと考えている方やこれから犬服を購入しようかどうか迷っている方に、愛犬に洋服を着せることによって考えられるメリットをご紹介します!

メリット1「犬服は愛犬の毛が汚れるのを防ぐ」

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☆汚れから守る☆
秋冬は特に枯れ葉などが地面に落ち、長毛の子は毎年葉っぱがお腹に絡みついてしまって取るのが大変・・・!という経験をした飼い主さんも多いのでは?
また、白い毛の子はアスファルトの上や道路沿いを歩いているだけで真っ黒、という経験があるのではないでしょうか?そんな時、カバーオールタイプの洋服を持っていると便利ですよ。

雨の日はレインドッグガードがオススメです。全身覆えるので、なんといってもお散歩の後、飼い主さんがとっても楽です。秋の長雨、続いてしまうとどうしても雨でもお散歩に行かなくては、という時もありますよね。全身覆えるタイプなら、お散歩から帰ってきた後にレインドッグガードを着せたままシャワーで流してしまえば、洗って乾かすのはお顔と足先としっぽのみで済みます。
 
☆シャンプーの手間が減る☆
洋服を1枚着せておくことで、毎回愛犬を洗う回数が減ります。犬たちの皮膚はとってもデリケート。毎回汚れた度に洗うのでは、皮膚へのダメージも大きいです。
ただし、トリミングが必要な長毛種の子たちは、洋服を着ることでかえって毛玉になってしまう場合もあるため、毛玉防止用のスプレーをかけてからウェアを着せるなどの対策をしましょう。

メリット2「毛が飛び散るのを防ぐ」

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☆特に換毛期の時期はよく毛が抜ける☆
犬種によってはほとんど毛が抜けない子もいますが、抜ける犬種は季節の変わり目になると、毎日お掃除が大変!という飼い主さんも多いですよね。お家の中だけではなく、車の中、カフェ、旅行先の宿など、お掃除用具の「コロコロ」が欠かせないという方も多いのでは?

そんな時、やはりカバーオールのウェアを持っているととても便利です。気になる抜け毛を軽減することができますよ。
 
☆ワンちゃんの抜け毛予防はマナーでもある☆
カフェや宿に行った時、知らない子の毛が舞っていたり、床に落ちていたらあまり良い気にはなりませんよね。最近は宿でもお部屋の中では洋服着用というところも増えています。

特に毛が抜ける時期は、洋服を着用して周りの方への配慮が必要です。

メリット3「病気やけがを防ぐ」

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☆病気を防ぐ☆
これからの季節、花粉や草などアレルギーが出やすい時期でもあります。花粉や草などが皮膚に当たっただけでかゆくなってしまったり、お家で体温が上がった途端に痒くなってしまったり・・・。毎年症状が出てしまう子は、予防のためにもウェアを着るのがおすすめです。

ALPHAICONの「アレルギードッグウェア」と「タケフドッグウェア」は、通常のウェアよりもやさしいデザイン(もちろん生地にこだわっています!)。少しでも原因を作らないように、縫い代を外側にしています。どちらもカバーオールなので全身覆えます。後ろ足を入れるのが苦手な子にはタケフドッグパーカーがオススメです。

洋服を着せることで、直接皮膚を掻いてしまうのを防止したり、花粉などが皮膚につかないように事前に対策、愛犬の痒みが少しでも和らげば嬉しいですよね。
また、手術や怪我をした時に患部を舐めないように事前に防止するためにも、ウェアが活躍します。
 
☆愛犬のケガを防ぐ☆
お散歩中に道端に生えている草や枝。お散歩中にうっかり草むらや藪に入ってしまい、怪我をしてしまった・・・なんていう経験はありませんか?ウェアを着ることにより、短毛の子は特に怪我から皮膚を守れます。長毛の子でも毛が切れてしまうのを防ぐのにも役立ちます。
※藪へ入った場合、ウェアは破れてしまう可能性はございます。
 
☆害虫から皮膚を守る☆
お散歩やハイキング中に虫が付いてしまったという経験はよく聞く話です。ノミ、ダニ、蚊はお薬で防ぐことができても、それ以外の虫からは守ってもらえません。そんな時、ウェアを一枚着れば直接皮膚に害を受けることはないですし、ウェアが覆っている部分は虫が毛に入り込んでしまうのを防げます。
 

メリット4「暑さや寒さを防ぐ」

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☆犬種によって性質は異なる☆
世界には非公認犬種を含めて約700~800の犬種があるといわれ、日本のJKCだけでも約200犬種が登録されています。犬種によって、毛の長さも原産国も様々です。犬種に限らず、住んでいる地域によっても、育った環境によっても暑さや寒さに対する耐性は様々です。

以前、ハスキーを飼っているいる方から、北海道と東京では、毛の密度が違うように思えるというお話を聞いたことがあります。
また、年齢によっても若い頃は寒さなんてへっちゃらだったのに、シニアになったら暑がり、寒がりになる子も多いです。

小さい頃からあまりにも守り過ぎてしまうと、かえって寒さや暑さに弱くなってしまう事もありますが、それぞれの子の毛の多さや犬種によっても様々なので、様子を見ながらウェアを使ってケアしていけるといいですね。
 
お悩みの方はぜひALPHAICON(アルファアイコン)へお越しください!
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☆室内犬は服で体温を調節する☆
ほとんどの方が、室内でわんちゃんを飼われていると思います。お家にいると夏も冬もエアコンをかける事ができるので、とても良い環境で育つことができます。その反面、人間もそうですが、どうしても暑さ、寒さには弱くなってしまいます。

お部屋の温度と外の温度が違い過ぎるとかえって身体へのダメージも大きいのでお部屋の温度の適温を見極めることが大事です。また、成犬で健康な子なら冬は室温は低めに、ウェアを着せて調整してあげるのも一つの方法です。

お散歩でも暑いときにはサマークーリングタックトップのような涼しくなるウェアを、寒い時には防寒着を着せてお散歩に行けば、急な温度差で身体にダメージを受けることを防げます。
 

メリット5「犬を見つけやすい」

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☆犬を危険から守る☆
特に、ダックスフントなどの地面により近いワンちゃんは、車や自転車から視界に入りにくく、大変危険です。特に夕方から夜にかけて、または早朝には黒い毛色の子は目立たないので、明るい色のウェアを着せることによって危険を回避することができます。

また、夜は特に大型犬でも視界に入りにくいので、歩いている方や自転車に乗っている方、車から愛犬の位置がわかるように明るい色のウェアにリフレクターなど、反射素材がついたものを着せ、さらにライトを付けてお散歩するのが安心です。
 
☆遠くからでも愛犬を見つけやすい☆
ドッグランやオフ会で、犬がたくさん遊んでいる場所にいると、特に兄弟が集まっていたりすると一瞬「あれ?うちの子は?」という経験はありませんか?近くにいればもちろんわかるのですが、顔や模様が似ているとなかなか見分けにくい時があります。そんな時、それぞれ目印(アクセサリーとして)のウェアを着ていれば見分けがついて良いですね。
 
これからの季節、ますますウェアを着る機会が増えていきます。冬は重ね着を楽しんだり、使う場面によってウェアを変えたり、もともと飼い主さんの洋服だったものをリメイクして楽しんだり、お揃いにして楽しんだり・・・。「飼い主(自分と)ペアで似合ってる!」「かわいい〜!」と言われている愛犬たちの姿を見ると、愛犬たちの顔もなんだか嬉しそうに見えませんか?

洋服が嫌いな子に無理やり着せるのはよくありませんが、できれば小さなうちからウェアに慣れさせてあげると、暑い時、寒い時、雨が降っている時、雪が降っている時など、着せてあげたい時に着られなくなってしまうので、最初はタンクトップからなど、少しずつ慣らせてあげると様々シーンでストレスなく着せる事ができますよ。
 
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written by misato ezura

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