2018-08-22 07:00:00 +0900
【お役立ち情報】犬用のおやつはどうやって選ぶ?愛犬が喜ぶおやつの選び方と適切な量 「おやつを見ると、愛犬の目の輝きが違う!」なんて思っている愛犬家のみなさんは多いのではないでしょうか?中にはおやつが入ったケースを見るだけで「なんでも言う事聞いちゃいます!!」という子もいたりして・・・。ついつい、そんなかわいい愛犬の姿に負けてしまい、おやつをあげちゃう飼い主さんも多いですよね。そこで、今回はそのおやつに注目してみました♪

そもそも“おやつ”って必要?

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そもそもおやつって、どうしてあげるのでしょうか?
「愛犬がほしがるから」?
「トレーニングのごほうびに」?
「3時のおやつに」?飼い主さんによって、理由は様々だと思います。

でも、「あげすぎ」には要注意!!「おやつを一時的にあげなくなっただけで体重が減った!」なんてよく聞く話です。
人間もそうですが、日々の健康を保つのは「メインの食事」。おやつはあくまでオマケなので、毎日あげなくても良いものです。

もし、「今日はトレーニングでおやつを多めにあげちゃったな。」「お友達とランチ。ついついドッグカフェでうちの子用のメニューも頼んじゃった。」なんて言う時は、次の日おやつをお休みするか、メインの食事量を少し減らして調整しましょう。

愛犬に与える食事の種類

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☆総合栄養食☆
いわゆる「メインの食事=主食」となるものは、「総合栄養食」と言われるようなドッグフードをあげている方がほとんどではないでしょうか?また、カロリーや栄養計算をして、毎日手作り食をあげている方もいらっしゃると思います。

ドッグフードの場合、商品パッケージの裏面を見ると、おおよその体重が表示されており、おおよその1日の摂取量が書いてあります。でも、「裏面に書いてある通りにあげているのに、何故か太ってしまう。」逆に、「何故か太らない。」なんていう経験はありませんか?

人間でも、同じ量を食べているのに、痩せている人と太っちゃう人が出てくるように、愛犬達も、それぞれ栄養の吸収率や消化率が違います。
あくまで、フードの裏面に書いてある量は「目安、参考までに」という量なので、極端に増やしたり減らしたりしなければ、愛犬の体重を見つつ、量を調整してみましょう。

また、お肉類にアレルギーが無い子であれば、主原料はお肉で、お肉の含有量が多いものがオススメです。
 ※いつもと同じ量なのに、急に痩せてきた、急に太ってきたなど、いつもと違うと思う事がある場合には、食事量が原因ではない事もあるため、早めに獣医さんに見てもらいましょう。

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☆副食・栄養補助食☆
特に手作り食の方は、メインのお肉や野菜に加え、足りない栄養素をサプリなどで補っている方も多いかと思います。
また、病気などで特定の食材しか食べられない場合、栄養補助食を追加するようにと言われる事もよくあります。

「うちの子の栄養、足りているかな?」と心配な場合は、手作り食セミナーなどを行っている講師の方に聞いてみたり、獣医さんがもし手作り食を勧めている方なら、獣医さんに相談してみるのも良いでしょう。

適切なおやつの量

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理想は1日に必要なカロリーの20%以下に抑える事です。
同じ20%でもおやつのカロリーが低ければ、カロリーが高いものより多くあげられます。
また、同じジャーキー1本でも、一度に1本あげるより、細かくちぎって回数を多くあげた方が愛犬の満足度は上がるはずです。

 
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トレーニングの時におやつを使うのも効果的です。ただ、おやつをあげるより何か身体を動かしたり頭を使いながらのごほうびの方が、愛犬達も楽しいですし、トレーニングは飼い主さんと愛犬とがコミュニケーションを取れる大切な時間だと、私は思います。

ただ、あげすぎには要注意です!ごほうび1個ずつを小さくする他、カロリーは低めのものを、トレーニングを開始したばかりの時には毎回ごほうびをあげても良いですが、トレーニングを進めるにつれ少しずつ毎回あげずに2回に1回にするか、回数をランダムにあげたりあげなかったりするのが効果的です。

なぜなら、毎回あげてしまうと「おやつが無いと言う事聞かない!」という子に育ちやすくなる為です。
 

おやつを選ぶ際のポイント

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☆無添加のもの☆
ご存じの通り、添加物には着色料や香料、保存料が含まれます。
たまに、「牛肉は大丈夫なのに、ビーフジャーキーをあげた時は皮膚がかゆくなっちゃう」といった声を聞く事があります。

その場合、案外“牛”にアレルギーがあるのではなく、おやつの中に入っている添加物や着色料に反応してしまっている場合もあります。これは、おやつに限らず主食にも言える事です。特にドッグフードは添加物が多いものもありますので、選ぶ際には素材や表示に充分気を付けましょう。

 
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☆原材料☆
もちろん、天然の原料や自然派食材を使用したものがオススメ。
パッケージの裏の原材料を見ていただき、添加物がなるべく入っていないものにしましょう。また、お肉類でしたら、色々な種類のお肉が混ざっているものより、まずは1種類ずつに絞り、順番にいくつかの種類のおやつをあげた方が、万が一アレルギーが出た時にアレルゲンを特定しやすくなります。

例えば、始めは牛肉を1パッケージ使い、使い切ったら鹿肉を1パッケージ、使い切ったら鶏のササミを1パッケージなど、ローテンションしてあげた方が愛犬も嬉しいですよね!
クッキーなどでも同様、1パッケージ使い切ったら次はボーロを1パッケージなどにしてあげると良いですよ。
 
☆塩分や糖分が多い人用の食べ物☆
人間用のクッキーやおせんべいなどはもちろんあげてはいけません。
ビーフジャーキーも、人用のでは塩っ辛すぎます。

愛犬のおやつで、「人も食べられます」というものならOKです。
また、自分で手作りしたものなら添加物が入っていないとわかるので安心ですね。
手作りをする場合には、ネットや本にも手作りのおやつの作り方が掲載されているので、分量など参考にして作ると安心です。

安心、安全なおやつを。

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ペットショップやイベントに行くと、ついつい買ってしまう「おやつ」。購入する時には、パッケージの裏面をまずチェックしてみましょう!成分の他、添加物が入っていないか、カロリーはどのくらいか、原材料は何か?特にアレルギーを持っている子ならなおさら、アレルゲンが含まれていないかなどよくチェックしてみてください。
 
ちなみに・・・
ALPHAICONのLucioleのエゾシカシリーズは、無添加で安心なものを販売しております。
高たんぱく低脂肪な上、栄養たっぷり!通常青魚に含まれているDHAや、ビタミンB2も多く含まれ、シニアにもオススメです。

愛犬がエゾシカにアレルギーを持っていなければ、ぜひお試しいただきたいおやつです。

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written by misato ezura

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