2018-08-03 17:00:00 +0900
【お役立ち情報】暑い夏でも犬服を着せた方が良い理由とは?おすすめの夏服の選び方 暑い夏が到来。今年は特に気温が高いですよね。でも、お散歩にまったく行かない訳にもいかないし・・・、行くなら少しでも愛犬の暑さを軽減してあげたい!と思っている飼い主さんは多いのではないでしょうか?そんな時、ALPHAICONはクールウェアを着せることをおすすめします!一見「暑そうじゃない?」「熱がこもってしまうのではないか?」と思われがちですが、実はクールウェアを使用した方がより涼しく過ごせるのです! そこで!愛犬に洋服を着せた方が良い理由やメリットをこちらでご紹介致します。

犬に服を着せた方が良い理由

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もうすでにご存知の方も多いかもしれませんが、犬達はとっても汗をかきにくい身体です。汗腺と呼ばれる汗が出る腺は2種類あり、その中でも体温調節に必要なエクリン腺は足の裏の肉球と鼻先の小さな範囲にしか無く、人間の様に全身で汗をかいて体温調節をすることができません。

(エクリン腺は人間には全身にあるため、汗をかいて体温調節ができます。もう一つの汗腺、アポクリン腺は犬には全身にありますが、たくさん汗をかくことができないため、体温調節が上手くできません。)

お家の中でも、フローリングの一番冷たい部分や玄関で愛犬がぺた〜と、腹這いになって休んでいる姿を見かけた事はありませんか?あの姿は、お腹を冷やす事によって体温調節をしている姿なのです。

また、暑い日に「ハア、ハア・・・」と舌を出して激しく呼吸をしているのは、舌の唾液を蒸発させて、その気化熱により体温調節をしているからで、これをパンティングといいます。

 さあ楽しいお散歩!!と思ったら、まずは地面の温度を手の平で触ってみてください。
(火傷しないようにご注意を!思ったより地面が熱い時があります。)二足歩行の人間より四足歩行の彼らの方が地面から近く、熱を受けやすい上に裸足で歩くのです。

(※特にマンホールは熱々のフライパンの様になっています。愛犬がマンホールの上を通らない様に注意しましょう!)

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火傷防止に靴を履かせている方も多いと思います。靴を履かせる場合、冬だったら防寒の意味でも防水性が重要ですが、夏に同じものを履いてしまうと、かえって通気性が悪く、特に足裏に汗をかく犬達にとっては靴の中が蒸れてしまい、皮膚病の原因になりかねません。夏は、メッシュ等通気性が良い靴を履かせるのをオススメします。

また、なるべく日陰を選んでお散歩しましょう。人間同様、犬達も紫外線の害を受けます。気が付いたら毛の色が薄くなっていた・・・、毛並みが悪くなっている??なんて事もあるのです。

また、いくら被毛をまとっているとはいえ、皮膚自体は紫外線の影響を受けてしまいます。

だからこそ、紫外線予防と体温調節の助けになるためにクール素材のドッグウェアを着せることをおすすめします。

夏に服を着せることのメリット

...☆熱中症予防☆
特に小型犬や足が短い犬種は地面に身体が近い事から、地面からの熱気の影響を受けやすいので要注意です。他にもパグやフレンチブルドッグ、ブルドッグなどの短頭種の子も熱中症になりやすいと言われています。

もちろん、地面から遠いからといって、大型犬は大丈夫、とも言い切れません。
大型犬でも毛量が多い子はもちろん、お散歩が大好きでついついはしゃぎすぎてしまっても危険なので注意しましょう。

そこで、クールウェアの登場です。ALPHAICONのクールウェアは濡らして着せることにより、気化熱を利用。クーリング効果が得られ、愛犬達も快適です。
もちろん、その日の気温や愛犬の体調、湿度によりクールウェアだけでは予防できない場合もございますので、ご注意ください。

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☆紫外線予防☆
ALPHAICONのクールウェア、「サマークーリングタンクトップ」と「サマークーリングパーカー」はUVカット機能付き。デリケートな愛犬の毛や皮膚を紫外線から守ってくれます。

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☆虫さされ予防☆
もちろん、お薬の併用も必要になりますが、より蚊・ノミ・ダニが寄り付かない様に活躍するのがクールウェアと虫よけの機能が付いた優れもの、「インセクトスリーブレス」。しかも50回洗濯しても約80%の効果が残るという結果が出ています。
よく草むらへ行く愛犬には特におすすめです。

夏に最適な犬服の素材

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なんといっても吸水速乾。吸水速乾の生地ならば、濡らして着せても乾くのが早いので、湿度が高い日本でも蒸れずに着る事ができます。

一見、「すぐ乾いてしまうのでは意味が無い」と思いますが、逆にすぐに乾かないと、濡らした部分がぬるくなり、蒸れてしまい、愛犬に暑い思いをさせる他、蒸れて皮膚病に発展してしまう場合もあります。

乾きにくい素材はずっとエアコンがかかった室内にいるなどではない限り、湿度の高い日本の夏にはあまり向いていない素材です。

夏用の犬服の選び方

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☆頭までしっかり日差しを防ぐには・・・☆
「サマークーリングパーカー」がオススメ。
スヌード付きで首元に保冷剤が入れられるから、首元はヒンヤリ。スヌードはすっぽり被れば人間でいう帽子代わりに。さらに濡らせば頭もヒンヤリです。

日によってスヌードを被るか被らないかを決めたい場合にはスヌードだけのクールスヌードがオススメ。耳が長い犬種は、通常のスヌードとしても使えます。
保冷剤は、誤って愛犬が食べてしまわない様に注意しましょう。


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☆気化熱を利用して暑さ軽減!☆
ALPHAICONのクールウェアは、「濡らして着せる」が一番効果的。ただし、びしょびしょに濡らさない事が鉄則です。びしょびしょに濡らしてしまうと、かえって乾きにくくなってしまい、蒸れてしまって逆効果です。濡らす時にはしっかり絞って着せましょう。

「途中で乾いちゃわないかな?」と心配の場合には、アクアボット等のミストやシャワーが出るグッズや、スプレーボトルをお散歩に持って行き、乾いてしまったら軽くウェアを濡らしてあげればOK!愛犬も涼しさ復活です。

気化熱については、詳しく記載したコーナーがありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【よくある質問】サマークーリングタンクトップが涼しいわけ・・・気化熱編(字の上でクリック!)


とはいえ、洋服が嫌いな子もいると思います。洋服を着る事が苦手な子に無理矢理着せても洋服が嫌いになっちゃうだけです。その場合は、お家でまずは慣らしてあげましょう。
まずはおやつをごほうびにあげながら少しずつ。正面から洋服を被るのが怖い子の場合は、背後から着せてあげると案外大丈夫な場合もあります。

着せても我慢させず、まずは短時間で脱がしてあげ、たくさんほめてあげましょう。



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とにかく今年は暑い夏。少しでも愛犬に負担がかからず楽しくお散歩が出来る様にクールウェアで対策していきましょう!もちろん、水分補給も大事ですから、お散歩には必ずお水を持参してあげてくださいね。
そしてもちろん、飼い主さんも愛犬のためにしっかり暑さ対策をして、この夏を乗り切りましょう。

written by misato ezura

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