2017-07-28 16:10:00 +0900
マイナス1度の体温調整で愛犬を暑さから守る! 〜サマークーリングパーカーの実力検証〜 夏に服を着せる理由ーーーーー 以前ALPHAICONが実施したアンケートで、熱中症によって最悪犬が死亡する事例がある事を知らない方が約60%もいることがわかりました。また、本当に服を着せることが暑さ対策になるのか。こういった声がある事も事実です。そこで、実際に暑い屋外で実証テストを行ってみました。

テスト概要

■テスト概要
 実施日:2017年 7月13日(木)
 気象条件:外気温32℃ 風速4m 湿度62%

 1)ALPHAICONサマークーリングパーカー非装着で同じ散歩コースを2頭同時スタート
 2)15分間散歩後に体温、心拍数、呼吸数を測定(水分補給前)
 3)散歩前の正常バイタルと同じ状態になってからALPHAICONサマークーリングパーカー
   装着で同じ散歩コースで2頭同時スタート
 4)15分間散歩後に体温、心拍数、呼吸数を測定(水分補給前)
 ※獣医師指導、管理のもと実施

 ■対象犬
  1)ボーダーコリー
    9歳 雌 避妊済み 14kg/元気食欲あり
    正常バイタル:体温38℃ 心拍数84/min 呼吸数24回/min  

  2)ワイヤーフォックステリア
    10歳 雄 去勢済み 7kg/元気食欲あり
    正常バイタル:体温38.5℃ 心拍数72/min 呼吸数21回/min 

 

暑い夏に有効なサマークーリングパーカー 〜テスト結果

実際に屋外でテストを実施し、収集したデータを以下3つのグラフにしました。いかがでしょうか。こんなにも差があるなんてちょっと驚きですよね。

...
特に熱を集めてしまう、黒のボーダコリーの方が体温上昇が見られました。
マイナス1度はかなりの効果だとわかります。


...
体温上昇が少なくなるので、必然的に心拍数も低下。老犬などへの心臓の負担も軽減されるでしょう。

...
呼吸(ハァハァ)による体温調整が少なくなっていることが分かります。

 

Doctor's コメント 〜総評

...今回のテストでサマークールグパーカー装着によって夏場におこる犬の熱中症をある程度予防できることが実証できました。しかし、サマークールグパーカー装着することで100%熱中症を予防できるわけではありません。肥満や基礎疾患をもっている犬はこれにはあてはまりません。こまめな水分補給と気温が下がる朝夕に散歩するように心掛けて下さい。


■監修
 杉浦 弘明
 株式会社アイコンズ取締役研究主任
 医学博士・獣医師
 日本獣医酸化療法研究会会員  詳しくはこちらから


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→ サマークーリングパーカー



written by keita mizushima
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