2016-03-22 16:02:00 +0900
ルシオールにも春の訪れ。 〜hotapapa 白馬にも春の訪れ。 100年に一度?こんな冬、生まれて初めて。 やっと大寒波が~、冬将軍が~とずっと期待していたのに。 一度も訪れることなく、春がやって来ました。 雪掻きに除雪と、毎年、本当に大変なんだけど、 やっぱり白馬の冬は白馬の冬であってほしい。

よーい!ドン!



すべてを真っ白に包んで、ずっとモノクロの映画の中にいるみたい。
本当に春はやってくるのだろうか?とちょっと心配してみたり。
だから春の訪れが嬉しくもあり、寂しくもあり、それが白馬の春の訪れ。
でも、今年は三寒四温も感じることなく、あれよあれよと暖かくなり、
残雪さえも見当たらない。


『今年は早いね。』
いつもフライング気味のスノードロップが、今年も元気に顔を出してくれた。
春の訪れを知らせてくれる。
モノクロの世界の中、小さな小さな花びらで春を知らせてくれる。


ルシオールの春の妖精たちは、いつもと変わらずに春の訪れを楽しんでいる。
ルシオールの春は、都会の春とはちょっと違う。
都会っ子たちは、梅~桜~桃~って、みんな規則正しく、順番に咲きますが、
ルシオールの田舎っ子たちは、一斉に咲き始める。
春が短い地域では、殆どがそうかもしれない。


ルシオールの花たちは、春の種を蒔いたり、苗を植えたりはしない。
殆どが宿根草か多年草。
長い長い冬を、土の中で春を夢見ながら、ずっと待っている。
ホタルと岳に逢うのを、毎年楽しみにしてくれている。



宿根草とは(ウィキペディアより)
宿根草(しゅっこんそう)は多年生の草本のうち、
生育に適さない時期(多くの場合冬であるが、夏のこともある)には地上部が枯れてしまうが、
それをすぎると発芽して再び生育を始めるものをいう。
園芸では、常緑多年草もまとめて宿根草と呼ぶので、
多年草は「球根植物」と「宿根草」に分類されることになる。

岳の大好きな春がやって来るね。


 

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