2016-09-20 11:20:00 +0900
まだまだ水遊び! すっかり涼しい空気に入れ替わったこのごろ、八ヶ岳の森では秋のキノコもちらほら見かけるようになりました。半袖がちょうどいいシーズンが過ぎ去ってしまいそうです。せっかく泳ぎが上手くなってきたレムリアに、もう少し自信を付けさせたいし、もちろん泳ぎが大好きなカフィとシャノンも水遊びは大歓迎のはずです。今日は太陽が力強く照り、気温も充分暖か。夏のなごりの水遊びをしに、森の奥の池に向かいます。

2016モデル!ダブルフルドッグガードの実力は・・・?

...この池、実はいつもの散歩道の途中にあるのですが、泳がせないようにしていました。流れ込む水はとっても綺麗な八ヶ岳を源流とする沢なのですが、池の底に土が溜まっていて、泳ぐとそれが掻き回されて水が濁り、犬達の身体が汚れるのであまり泳がせたい感じではないからです。

カフィとレムリアには、2016年モデルが発表されたばかりのALPHAICON(アルファアイコン)のダブルフルドッグガード、シャノンにはフルドッグガードを着せました。果たして土汚れをどれ位防ぐことができるのか、試してみようと思います!
 

濁ってはおりますが

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犬達が泳ぎはじめると案の定土が舞い上がって水が濁ってきました。でもそんなことはおかまいなしに泳ぎを楽しむ犬達です。
 

秋からのアウトドア遊びの味方、ダブルフルドッグガード

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ダブルフルドッグガードは、フルドッグガード同様、犬の四肢を含む全身を覆うことのできるウェアですが、生地に厚みがあり、より保温性が高まっています。水温が低めの時期の水遊びや、もちろん冬の雪遊びにも対応するウェアです。生地が厚くて丈夫なので、森を走って枝などに引っ掛けても、穴が開きづらいと思います。また厚いからといってゴワゴワしている訳ではなく、伸縮性が十分にあるので犬の動きを妨げることは全くなさそうです。

両タイプ共に撥水性を持った生地なので、水をはじきますが、ダブルフルドッグガードの方が、よりしっかりはじいている感じです。脱がせてみると、被毛は乾いたままでした。当然身体に土汚れも付いていません。カフィの前脚の飾り毛は、14年伸ばし続けている自慢の長さですが、細かい汚れが入り込むと洗っても落ちにくいのです。でも前脚を下部までガードできるウェアのおかげで手入れが楽でした。
 

オールラウンドにつかえる、フルドッグガード

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フルドッグガードは薄い生地だからか、水が滲みている部分があります。が、脱がせてみると毛が若干湿っている程度で、着せないで泳がせた時とは全く違います。土汚れも防ぐことができました。

一体型で金具などを使用しておらず、ストレスにならない着心地なので、手術後などの病中着としても優れているとのこと。厳寒期にはこの上にコートを重ね着するのもよさそうです。オールラウンドな1枚を選ぶとしたら、こちらがおすすめです。
 

犬用ウェアで、もっと楽しいアウトドア

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アウトドア用の適切なウェアを着せることで、犬達との楽しい時間がさらに増えると実感しました!今年あと何回泳ぎに行けるか分かりませんが、今日は楽しめてよかったです。

*カフィ&レムリア着用ドッグウェア:ALPHAICON(アルファアイコン)ダブルフルドッグガード
*シャノン着用ドッグウェア:ALPHAICON(アルファアイコン)フルドッグガード

written by aketoshi tada & mana
 

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