2023-08-03 17:59:00 +0900
夜に犬を散歩させるメリット・デメリット!NG行動や対策もご紹介 夜風にあたりながら愛犬と散歩するのは気持ちがよいものです。しかし、夜道では、気を付けなければ思ってもいないトラブルが起きるかもしれません。
今回は、犬を夜に散歩させることのメリットやデメリットについてご紹介します。
また、夜の散歩でしてはいけないNG行動や事前の対策も解説していきますので、愛犬との散歩にぜひ役立ててみてください。


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☆目次☆
1、犬を夜に散歩させるメリット
2、犬を夜に散歩させるデメリット
3、夜の散歩でしてはいけないNG行動
4、夜に犬を散歩させるときの対策
5、夜の犬の散歩は十分な注意と事前の対策を!

犬を夜に散歩させるメリット

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☆夏の暑さ対策に効果的
犬は人とは違って汗腺がない生き物であるため、体温調節が苦手です。そのため、夏の昼間に散歩させると熱が体内にこもってしまい、熱中症になるリスクが高まります。

夜間なら比較的快適に散歩ができるでしょう。

また、夏場はアスファルトやコンクリートが日の光で熱せられて、肉球をやけどしてしまうリスクもあります。夜間の散歩はやけどと熱中症も予防できるので、愛犬の健康維持に効果的です。


☆他の犬に会う可能性が低い
怖がりの犬や社会化が進んでいない犬は他の犬と出会ったときに攻撃的になったり、パニックになったりする場合があります。

夜は明るい時間帯と比べて散歩に出る人が少ないため、他の犬にあまり出会いません。愛犬が他の犬を怖がるような場合には、夜の散歩がおすすめです。


☆大きな音が少ない
音に敏感な犬は、突然の音におびえてしまうものです。夜の散歩は昼間よりも音が少なく静かです。そのため、音に敏感な犬であっても、安心して散歩ができるというメリットがあります。

もし愛犬が工事の音や子どもの声に敏感なようなら、散歩の時間を夜にしてあげるとよいでしょう。

 

犬を夜に散歩させるデメリット

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☆拾い食いの可能性が高くなる
夜の道はどれだけ街灯があっても懐中電灯で照らしても、どうしても見えない場所ができてしまいます。そのため、道を完全に見通すことはできません。

道に落ちているものが見つけ辛くなるため、犬が落ちているものに興味を持ったときに止めることは難しいでしょう。その結果、犬がよくわからないものを拾い食いしてしまう可能性が高くなります。


☆暗いので怖い
人との生活に慣れてしまった犬は、夜の暗がりを怖がる場合があります。聞き慣れた音やいつもの道でもおっかなびっくりで歩いてしまい、なかなか散歩が進まないことも珍しくありません。

暗さに慣れていない犬の場合は、散歩がストレスになってしまうことも考えられます。夜間に散歩する場合には、暗闇を怖がっていないか犬の様子をよく観察するようにしましょう。


☆事故に巻き込まれる可能性が高まる
夜間は昼間よりも自転車や自動車から、歩行中の人や犬を見つけるのが難しくなるため、どうしても事故の可能性が高まります。

そのため、夜に散歩する場合には昼間よりも注意を払う必要があります。また、不審者などがいるケースも考えられますので、注意しましょう。

 

夜の散歩でしてはいけないNG行動

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犬は基本的に夜行性のため、夜に散歩する方がむしろ活動的になりやすいです。そのため、夜に散歩につれ出す場合は、日中以上に行動に気を付ける必要があります。

☆リードを付けないで散歩する
夜間の散歩は他の犬や人に出会う機会が少ないため、ときおりリードをせずに散歩している人がいます。しかし、これは非常に危険な行為です。夜間は犬が見えづらく、車や自転車に跳ねられる危険性が高いです。

また、犬がパニックになって逃げ出したとき、昼間よりも圧倒的に犬を見つけづらくなります。犬の安全を守るためにも、必ず夜間の犬の散歩にはリードを付けるようにしましょう。


☆犬を水たまりに近づける
夜に散歩するときには水たまりに近づけないように気を付けましょう。昼間よりも水たまりの発見が遅れてしまうため、犬が水を飲んでしまったり、足を入れてしまう場合があります。犬にとって水たまりはとても危険なものです。

雨水がたまっているだけならよいのですが、死んだ生き物が沈んでいたり、車のオイルがたまっている場合があるからです。雨の日は夜の散歩を控え、どうしても行く場合はなるべくリードを短く持つなど、水たまりに近づけないようにしましょう。


☆マンホールや側溝のふたの上を歩かせる
夏場になると、日差しでマンホールや側溝のふたが高温に熱せられている場合があります。夜間になると気温が下がるから大丈夫だと思うかもしれません。しかし、実際には日が沈んだ後でも余熱を持ったままの場合があります。

その上を犬が歩いてしまうと肉球にやけどを負ってしまう可能性がありますから、夜間の散歩であってもマンホールや側溝のふたの上は歩かせないようにしましょう。


☆無駄吠えをさせる
夜間は昼間よりも静まり返っていますので、少しの物音でも大きく響くものです。そのため、日中以上に犬の無駄吠えには気をつかう必要があります。

無駄吠えをやめさせるトレーニングが不十分であるなら、夜の散歩は避けた方がよいでしょう。


 

夜に犬を散歩させるときの対策

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事故やトラブルを避けるためにも、夜の散歩に出る際には十分な注意と対策が求められます。犬の安全を守りたいのであれば、飼い主さんが犬よりも先に危険物を発見できるようにしなければなりません。

そのためには、広範囲に光が届くタイプの懐中電灯を用意するのが効果的です。必ず犬の少し前を照らし、おかしなものが落ちていないか確かめながら散歩するようにしましょう。


夜道では車や自転車から犬の発見が遅れてしまいます。そのため、少しの明かりでも居場所がわかるように、反射材や光る素材を犬に付けさせて目立つようにしましょう。街灯が少なく暗い道を通る場合には、LEDが点灯するグッズを活用するとより安全に散歩ができるでしょう。

また、飼い主さん自身を目立つようにすれば、夜間の犬の散歩が比較的安全になります。低い位置にいる犬よりも、人の方が車や自転車から見つけやすくなるからです。

夜に犬の散歩に出かける場合には、飼い主さんも目立つ色の服を身に付けるようにしましょう。反射板を胸と背中に付けるのも効果的です。


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夜の犬の散歩は十分な注意と事前の対策を!

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夏の暑い時期などは、日中の散歩よりも夜の散歩の方がむしろ犬の健康に良いでしょう。ただし、昼間がかなり暑い場合、例え夜にお散歩をしても地面が熱い時があり、より地面に近い犬達には危険な暑さになる場合もあります。

夜の散歩の際は地面の温度も考慮しお散歩にいきましょう。また、しかし、夜の散歩はトラブルの可能性が高まるのも事実です。夜に散歩に出る場合には、今回ご紹介したNG行動や対策を踏まえた上で、周囲の人に気を配るようにしましょう。また、あらかじめ夜の散歩の対策をしておくことも大切です。

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