2022-06-03 11:00:00 +0900
愛犬と一緒に地震に備えよう!災害時の対策と犬と避難するときの手順 日頃から災害が多いとされている日本では、各地で大きな地震が起こることがあります。そんな中、地震に慣れていない犬は思わぬ事態に驚いてしまい、いつもと違った行動をすることは珍しくありません。不安な気持ちを抱えることもある愛犬を助けるためにも、飼い主さんがしっかりとした行動を取ることが求められます。そこで今回は、地震が発生したときに気を付けたいことや飼い主さんが取るべき行動について紹介します。

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☆目次☆
1、地震が発生したときの犬の反応と対策
2、犬と避難するときの手順は?
3、犬と一緒の避難所で注意したいこと
4、愛犬と一緒に地震に備えよう!

地震が発生したときの犬の反応と対策

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慣れない地震の揺れに遭遇すると、犬によってはパニックを起こして日頃とは違う反応や行動を見せることがあります。普段とは違う反応や行動を目撃すると飼い主さんも驚いて正しい行動が取れない場合もあるので、地震が起きたときに犬がどのような行動をするのかを把握しておきましょう。

事前にわかっていれば落ち着いて対処することができ、犬の不安を落ち着かせることもできます。


地震が発生して犬が取る行動の一つが「吠える」ことです。いつもより大きな声で吠えたり、吠える回数が多くなったりします。また、遠吠えをする犬もいます。犬によって吠え方が異なるので、いつもとは明らかに違う吠え方をしたときには要注意です。

また、吠えるという行動以外には「落ち着きがなくなる」「震える」などもあります。いつもとは違う様子に落ち着きがなくなり、動き回る犬も出てきます。より不安感が強いとき、恐怖を感じているときには飼い主さんにピッタリくっつくことも珍しくありません。

このような反応を見せたときには、飼い主さんがまず落ち着いて、焦らないようにしましょう。飼い主さんが焦っていると犬が異常事態だと思ってしまい、さらなる恐怖を煽ることになりかねません。犬を少しでも安心させるためにも、まず飼い主さんがリラックスするように心掛けましょう。

ある程度犬が落ち着いてきたら、名前を呼んでこちらに引き寄せます。優しく声掛けをして自分の側に来て貰い、犬を落ち着かせてあげましょう。身体に触れる場合は、ゆっくりと撫でてあげて、安心感を与えることも大切です。何をしてもソワソワしてしまう、驚いて歩き回ってしまうときにはケージに入れてあげるのも一つの手です。

いつも犬が居るケージの中に入ると、落ち着きを取り戻すことがあります。普段と同じような環境にしてあげて、緊張を和らげてあげましょう。


ちなみに我が家は、地震そのものにもびっくりしてパニックを起こしたのですが、しばらく続いた緊急地震速報のアラームの方が緊急事態だと感じ取り、しばらく落ち着きませんでした。

対策としては、飼い主がやはり落ち着く、いつも通りに接するほか、バッチフラワーレメディを使用しました。

また、心を落ち着かせるという意味では、ALPHAICONのリカバリードッグウェアもオススメです。

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犬と避難するときの手順は?

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地震の規模や被害の大きさによっては、犬と飼い主さんが一緒に避難しなければならないこともあります。このときも焦らずに、落ち着いて行動することが大事です。

まず、地震が起きたら自治体の指示に従って避難をします。避難指示が出ていたら命を守るためにも、なるべく避難することを選びましょう。避難先の場所がペットの受け入れをしているのかを確認し、受け入れをしているのならその避難所に、していないのなら最寄りのペット受け入れをしているところを目指します。

地震が発生してから調べると逃げ遅れる可能性があるので、緊急時に備えて避難先は事前に調べておきましょう。避難先と合わせて避難経路も確認しておくと安心です。

ペット受け入れ可能な避難所であっても、ペットと人間のスペースを分けるためにペットは屋外で過ごさなければならないこともあります。そのため、屋外で過ごすことを想定したグッズの準備もしておきましょう。


避難所まで安全に移動するための準備も必要です。向かう途中で犬が逃げ出さないように、リードを付けて行動するようにしましょう。地震発生時は犬が興奮していることもあるので、きちんと歩いてくれないときには抱きかかえたほうが安心です。

車などの移動手段が使えないときには、ガラスの破片などで怪我をしないように犬に靴を履かせましょう。地面を直に歩いてしまうと怪我の可能性が高くなるので、大型犬など抱き抱えるのが難しい犬の場合は、安全に移動するためにも犬の靴を準備しておくことをおすすめします。

飼い主さんも足元に気を付けて、避難所まで移動しましょう。


また、キャリーバッグやケージに入れられる位の大きさの子なら、普段からバッグやケージに入れられることに慣れさせておきましょう。

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犬と一緒の避難所で注意したいこと

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自宅とは違う環境の避難所で過ごすときには、環境の変化へのストレスなどによって体調を崩してしまうことも考えられます。犬の健康を守るのは飼い主さんの大切な役割なので、避難所では健康管理をしっかりしてあげるようにしましょう。

避難所ではペットフードなどの配給がされることはほとんどないので、避難するときにはペットフードを一緒に持っていきます。避難が長引くことも考えて、数週間分は用意しておきましょう。

毎日決まった時間にご飯をあげて、健康管理をします。ストレスを抱えている犬の中にはご飯を食べなくなることもあるので、食べた量は必ず観察しておくようにします。

あまり食べてくれないときにはいつもと違った種類のペットフードにしたり、好きなおやつを与えたりして食欲を取り戻す工夫をすることが重要です。食べやすいように水でふやかしてあげるなど、食べられる工夫をしてあげましょう。


また、冷蔵庫が無い状況で少しでも食べてもらうために便利なのがレトルトタイプの食事です。(開封すると冷蔵保存になるので、1回で食べられる量のものを選びましょう)

例えば・・・
Lucioleのエゾシカ水煮(字の上でクリック)は小分けになっているので便利です。


夏の暑い季節に避難すると熱中症になることもあります。犬は体温が高い場合が多いので、あまり暑い場所に居ると脱水症状を起こすこともあるのです。暑いと感じる場所に居るときには場所を移動するか、換気を良くして涼しくなるよう工夫します。こまめに水分も与えて、脱水症状を未然に防ぎましょう。

また、お薬を飲んでいる子は、お薬の名前も控えておくと良いでしょう。状況によってはかかりつけの病院に行けない場合もあります。かかりつけでないところに行った時にすぐに伝えられる様に、愛犬の状況やお薬の種類などをメモした健康手帳の様なものを作っておくと良いですね。
 

愛犬と一緒に地震に備えよう!

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日頃から何も備えずにいると、地震が発生したときに慌ててしまうことがあります。飼い主さんがパニックを起こさずにきちんと犬の命を守るためにも、普段からどんなことに気を付ければ良いのか、どのような行動に出れば良いのかを考えておきます。

ペットと一緒に避難できる場所や安全な避難経路を探すなど、いざというときのための準備をしておきましょう。


また、日頃のトレーニングも大事です。呼んだら戻ってくる、ケージやキャリーに入る、靴を履くなどのトレーニングをしておくと、いざという時に役立ちます。

できれば地震はきてほしくはないですが、もしきてしまった場合に備え、愛犬のために準備をしておきましょう。

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