2021-05-21 21:22:00 +0900
犬に靴下は必要?犬に靴下を履かせるメリットと履かせる時の注意点 犬が洋服を着ることは珍しいことではなく、ペットショップでもおしゃれな服から機能性の高い服まで用途に合わせた数多くの洋服が売られています。犬用の衣類は服だけでなく、最近では靴や靴下も用意されています。しかし、もともと肉球で守られている犬に靴下は必要なのでしょうか?今回は、犬に靴下を履かせるメリットや靴下が役に立つ活用シーンについてご紹介します。
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☆目次☆
1、犬に靴下を履かせるメリット
2、犬用の靴下の活用シーン
3、犬に靴下を履かせる時の注意点
4、犬用の靴下にはメリットがたくさん!




犬に靴下を履かせるメリット

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犬用の靴下の役割は、人間が靴下を履く理由と基本的に同じです。靴下を履くことで怪我や寒さから足を守ります。特に犬は地面を素足で歩くため、靴下が人間の靴の役割も果たしており、寒さだけでなく足の火傷を防止したり、歩行を助けたりすることができます。

<寒さを防ぐ>
人間も寒い日には靴下が欠かせませんが、犬も靴下を履くことで足がポカポカし、寒さを和らげることができます。家の中のフローリングは寒さが伝わりやすく、犬も足が冷えてしまうため、靴下で足を温めてあげましょう。

<肉球を守る>
犬の肉球にはクッションの役割があり、犬の歩行を助けています。しかし、人間の靴のように足全体を守れるわけではありません。例えば、夏場のアスファルトはかなりの高温になるため、その上を歩くと肉球に火傷をしたり、冬場に雪の上を歩けばしもやけになってしまうこともあります。
また、小さな破片や小石などで肉球が傷ついたり、指の間に挟まってしまうとそこから炎症を引き起こすこともあります。靴下はこれらの怪我から肉球をしっかりと守ることができます。
また、愛犬が怪我をした際にも傷を保護し、愛犬が舐めることを防ぐ事もできます。
 

犬用の靴下の活用シーン

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<散歩をする時>
犬は地面に近い所にいるため、真夏にはアスファルトの熱さや地面からの照り返しなどの影響を受けやすく、熱くなったアスファルトは火傷の危険性もあります。また、雪が積もっている時や道路が凍結している時には、寒さでしもやけになることもあります。靴下を履くことで地面に直接触れることがないため、外出時の寒さや熱さから足元を守るのに役に立ちます。

<災害の避難時>
災害時は、割れたガラスや瓦礫などの危険なものが道路に散乱しています。犬も一緒に避難する場合、この危険な道路の上を歩いて進むことになる可能性もあります。怪我予防には、しっかりとした靴の方がのほうが安全面では上ですが、ゴム製で防水性のある靴下も販売されています。直接肉球を傷つける危険性は減りますので、普段は靴下を履かせる習慣がなくても、緊急時のために用意しておくと安心できます。

<室内で歩きづらい時>
フローリングなどのツルツルした床は犬にとって滑りやすく、転倒のリスクがあります。さらに、転倒しないように常に踏ん張りながら歩く必要があるので、特に足腰の弱いシニア犬やもともと腰を痛めやすいダックスフントなどの犬種は、足腰へ大きな負担がかかってしまいます。室内での歩行を助けるためには、滑り止め付きの靴下がおすすめです。靴下を履かせることで、肉球の代わりに滑り止めの役割を果たしてくれるので、足腰の負担や転倒するリスクを下げる効果が期待できます。
 

犬に靴下を履かせる時の注意点

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当然ながら、犬には靴下を履く習慣がありません。そのため、いきなり靴下を履かせると普段と違う違和感から、嫌がる犬も多くいます。嫌がっている犬に無理やり履かせるとストレスを溜めさせる原因になり、犬の健康にも良くありません。最初は家の中で短時間だけ履かせるなど、少しずつ靴下の感覚に慣れさせるようにしましょう。

また、足を覆うことにより汗と体温によって蒸れて、靴下の中が高温多湿になります。ジメジメした環境は雑菌が繁殖しやすく、靴下にも雑菌が付着します。雑菌が繁殖するとにおいがきつくなったり、肉球が炎症を起こす危険性もあるので、靴下はこまめに洗濯して清潔な状態を保ちましょう。
 

犬用の靴下にはメリットがたくさん!

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犬に靴下や靴は必要ないと思いがちですが、昔のように土や草などの柔らかい地面がほとんどだった時代とは異なり、現代の舗装された道路は犬にとって足への負担や火傷の危険性があります。そんな怪我から守ってくれるのが、犬用の靴下です。靴下に慣れるまでは嫌がるワンちゃんも多いですが、愛犬を守るためにも靴下を試してみてはいかがでしょうか。





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