2021-05-14 09:00:00 +0900
梅雨の時期に気になる犬の臭いを防ぐ!臭いの原因と簡単臭い対策 定期的にお風呂に入れて体を清潔に保っているつもりでも、ふとしたときに愛犬の体臭が気になることはありませんか。特に臭いが気になりやすいのが、梅雨の時期です。室内で犬を飼っている場合、犬の体臭がきつくなると部屋の中にも犬の臭いがこもってしまいがちです。今回は、梅雨の時期に気になりやすい犬の体臭の原因と、すぐにできる臭いを防ぐ方法について解説します。

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☆目次☆
1、犬の臭いの原因とは?
2、犬の臭いを防ぐ方法
3、犬の臭い対策の注意点
4、犬の臭い対策はこまめなケアが大切!




犬の臭いの原因とは?


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犬の体臭の主な原因は、皮膚や被毛に付着した雑菌の増殖によるものです。特に犬の体や毛が濡れていると、体温による温かい環境と適度な湿度で細菌が繁殖しやすくなります。密生した犬の体毛の間は風通しが悪く湿気が取れにくいため、微生物には絶好の繁殖環境です。

湿度が高くなる梅雨の時期は、特に細菌が増殖しやすくなり、犬の臭いが強くなってしまうのです。犬は雨の日が続いていても、排泄やストレス解消のためには散歩にいかないわけにはいきません。

靴を履かない犬は、濡れた道路を歩くことで足の指の間にも水分が入り込みます。人間と異なり犬は毎日入浴することはないため、こうした隙間に入り込んだ細菌をすぐに除去することはできずそのまま繁殖してしまい、さらに悪臭やひどくなると皮膚病などを引き起こすこともあります。
 

犬の臭いを防ぐ方法

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犬の臭いを防ぐためには、まず犬の体の湿気を除去することが必要です。ハウスやベッドに湿気がこもらないように、愛犬の住環境を改善しましょう。適度な湿度管理がされている環境ならば、犬の体表に余分な水分が溜まるリスクを避けられます。特に湿度が高い梅雨の時期は、除湿器が稼働する部屋で過ごさせることが望ましいでしょう。

また、毎日入浴させることは難しいですが、タオルで全身を拭いたり、ブラッシングをこまめに行ったりすることで、体表に溜まった水分を減らし、体を清潔に保つことができます。特に散歩の後は足の指の間の水分を丁寧に拭き取ってあげましょう。ドライヤーで温風を送って細部までしっかり乾かすと、さらに臭い防止に効果的です。

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犬の臭い対策の注意点

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梅雨の時期は雑菌が繁殖しやすいとはいえ、シャンプーのしすぎは逆効果です。犬の被毛をシャンプーしすぎると、汚れだけでなく皮膚の潤いに欠かせない油分も洗い流してしまい、皮膚を傷めてしまいます。

そのため、徹底的に綺麗な状態を保ちたいと思っていても、毎日シャンプーすることは避けた方が良いでしょう。どうしても体の汚れが気になるという場合には、グルーミング用のスプレーなどで汚れの酷い部分だけを洗浄するといった工夫が大切です。


水分を除去して犬の体を清潔に保っていても、住環境が不衛生だったり、湿度が高かったりしてしまうと、あまり効果がありません。毎日使うベッドや大好きな毛布など、犬が居る場所の除菌や清掃も欠かさず行いましょう。風通りを良くして湿度を下げ、細菌が繁殖しにくい環境を整えることが重要です。
 

犬の臭い対策はこまめなケアが大切!

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犬の体臭の原因は、それぞれの犬や環境によって異なります。梅雨の時期に体臭が強くなりやすいとはいえ、皮膚のケアばかりに気を取られてはいけません。

皮膚の雑菌繁殖だけでなく、歯茎の細菌の増殖による口臭や肛門に付着した糞が臭いの原因というケースもあります。


また、食べ物によって体臭が変わることもありますし、ストレスを感じると体臭がキツくなる子もいます。

犬の体や住環境を常に清潔に保ち、愛犬にとっても飼い主さんにとっても過ごしやすい環境を心がけましょう。


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