2021-04-29 16:47:00 +0900
愛されている犬の特徴とは?愛情をたっぷり受けている犬がとる行動 たっぷり愛情を注いでいるつもりでも、愛犬がそれを感じてくれているのか気になってしまう時もあるでしょう。愛情不足の犬は体に異変をきたしたり、体調不良を起こしたりすることがあります。犬が愛情を感じてくれていない時は、愛犬との接し方を変える必要があるでしょう。今回は、犬が愛情を感じてくれているかを確認するため、愛されている犬の特徴について紹介します。
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☆目次☆
1、愛されている犬がとる3つの行動
2、愛情不足を感じている犬がとる行動
3、犬と信頼関係を築く愛情の注ぎ方
4、愛情を受けて育った犬ほど良い子に育つ




愛されている犬がとる3つの行動

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犬が愛情を受けて育つと、飼い主さんのことを心から信頼するようになります。信頼している犬は飼い主さんへ愛情を返そうと考えるので、その行動にも愛されている特徴が現れます。


1)飼い主さんのことをジーっと見つめる
犬は自分のリーダーと意思疎通を図る際、相手のことを見つめる性質があります。愛犬と互いにアイコントしあえるのは、信頼関係が築けている証拠といえるでしょう。じっと見つめる行為は、飼い主さんに対して「愛しているよ」「もっと深く関わりたい」という言葉の代わりと捉えましょう。


2)出かけるときに飼い主さんを黙って見送る
愛情を受けている犬は、飼い主さんが出かけるときにあまりリアクションをとらないという特徴があります。全く追ってこず、黙って見送られると「愛されているのかな」と不安になってしまいます。しかし、落ち着いて見送ることができるのは、飼い主さんのことを理解し、本気で心から信頼しているからです。「毎日ちゃんと帰ってきてくれる」「この人は僕を見捨てない」と、愛情を受けている犬は飼い主さんがどこに出かけても慌てることはありません。


3)飼い主さんの傍に自分から近づいてくる
人間と同じように、犬も大好きな人ができると少しでも長く一緒にいたいと考えます。逆に犬の愛情が冷めていると、あまり自分から近づいてきてくれません。自分から横に座ってきたり、近くでお昼寝をしたりする場合、愛犬から信頼されていると判断することができます。
 

愛情不足を感じている犬がとる行動

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一番愛してもらえるはずの飼い主さんから愛情を受けられないと、犬の心に悪い影響を与え、それは行動にも現れます。愛情を感じていない犬は安心することができず、情緒不安定になって問題行動を起こします。例えば、飼い主さんに吠え続けたり、物を壊したり、部屋中の至る所で排泄をしたりというような行動をとることがあります。
また、犬は何か不安を抱えている時、必死に自分の足を舐める傾向があります。前足を頻繁に舐めている場合、飼い主さんからの愛情を受けとっていない、またはストレスがたまっている可能性が高いでしょう。
 

犬と信頼関係を築く愛情の注ぎ方

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犬は賢く感受性が豊かです。たくさん褒めてあげることで、犬は喜びと安心感を得ることができます。犬が何か良い行動をした時は、少し大げさに褒めてあげましょう。そうすることで犬も愛情を感じることができ、心が満たされて健全に育ってくれます。

また、お散歩を一緒に楽しむことも大切です。散歩は、犬とたくさんのことを一緒に経験できる大切な機会です。声をかけてあげたり、おやつをあげながら歩いたり、アイコンタクトをとったりなど、コミュニケーションをとりながら散歩して犬と信頼関係を深めて行きましょう。
 

愛情を受けて育った犬ほど良い子に育つ

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飼い主さんとどのように関わっていくかによって、犬の考え方、性格、行動は変わってきます。飼い主さんからたくさんの愛を受けた子は、心が満たされているため、純粋でいい子に育ってくれるでしょう。しっかりと愛情を注ぐことは、犬の自立心を養うことにも繋がります。愛犬が愛情を受けとっているか不安に感じる人は、今回紹介した愛されている犬がとる行動を愛犬がしているかどうかを確認してみましょう。













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