2021-04-23 10:00:00 +0900
犬と一緒に旅行に行こう!初めてのお泊まりで準備すべきこととは? 今はこのご時世でなかなか旅行に行きづらいですが、世の中が落ち着いたら愛犬と旅行に行きたい!と思っている方は多いのではないでしょうか?
愛犬との旅行は家族の素敵な思い出になること間違いなし!準備をする段階からわくわくしますよね。まずは何時に出発して、休憩はここのサービスエリアで。サービスエリアにはドッグランがあるかな?旅行先で愛犬と一緒に入れるお店はあるかな?など、楽しみがたくさんあります。
また、犬連れで旅行をするにはさまざまなルールがあるので、事前準備は重要です。
そこで、愛犬と一緒に旅行を楽しむための準備や必要事項をここで少し、お話したいと思います。


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☆目次☆
1、犬との旅行前に必要な準備
2、犬と一緒に行ける旅行先の選び方
3、犬との旅行で必要な持ち物
4、旅行中に気をつけるべきマナー




犬との旅行前に必要な準備

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☆予防注射を済ませる
狂犬病の予防注射や混合ワクチンの接種などは飼い主のマナーです。
旅先で万が一、感染症や伝染病をうつしたり、うつされたりしないためには必要なことと
なります。
旅先の宿泊施設やドッグランなど、愛犬と一緒に過ごす場所が、予防注射接種済みであることが条件になっていることが多いです。
また、注射だけではなく、夏であればフィラリアの予防や、山など自然が多い場所に行く場合には、ノミダニの予防もしっかりしていきましょう。

☆基本のしつけをマスターしていく
「おすわり」「待て」などの基本的なしつけは覚えさせておきましょう。
愛犬も旅先では嬉しくて興奮する子が多いです。
きちんとしつけができていることが、旅先でのトラブル防止につながるので、基本的なしつけができてから旅行に行きましょう。

関連記事:しつけは犬を守るため!子犬のしつけ時期と覚えさせたい基本の3つ(字の上でクリック!)

☆身だしなみを整える
旅行前にシャンプーとブラッシングをして、ニオイや汚れ、抜け毛を防ぎましょう。
せっかくの旅行。お互い気持ち良く過ごしたいですよね。
宿泊先や他の宿泊客への配慮はしっかり行いましょう♪

☆宿泊先のルールを確認する
犬の宿泊条件は宿によって異なるため、ルールや宿泊先の設備を事前に確認しましょう。
「食事場所に犬の同伴は可能か」
「ベッドや布団で犬と一緒に寝ても良いか」
「愛犬が遊べる場所はあるか」
また、
「無駄吠えしない」
「布団に入るのはNG」
「トイレのしつけができていること」
などの条件がある場合もあります。

食事場所に犬の同伴がダメな場合、お部屋でおとなしく待機できることが条件になります。
少し離れると寂しくて鳴いてしまう子は、食事場所に同伴できるか、またはお部屋で一緒に食事ができる宿を探しましょう。

また、犬用のアメニティも確認が必要です。
サークルや食器、トイレやトイレシーツ、コロコロなど、なるべく持参が望ましいですが、車ではなく新幹線や電車で移動の場合はすべて持ち歩くのは難しいですよね。
宿でお借りできそうなものがあれば、荷物の負担はかなり減ります。

トイレのしつけは最低限必要ですが、同時にマナーバンドやマナーパンツを持参すると便利です。
普段はきちんとトイレができる子でも、家以外の場所だと興奮してトイレ以外のところで排泄してしまったり、特に男の子はマーキングをしてしまう恐れがあります。
防げることは事前に防いでおきたいですね。


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あと、意外に大変なのが寝る時です。
普段布団で一緒に寝ている場合は、一緒に寝ても良い宿泊施設を探しましょう。
いつも一緒に寝ているのに、旅行先ではダメというのは愛犬にはわかりません。
寝る時に入ってはダメと言っても、飼い主が寝ている間にこっそり入ってきてしまいます。

普段からクレートやサークルで寝ている子はこういう時困らないのですが、布団で一緒に寝ている場合は、布団に入ったり布団に上がったりすることを許可してくれる宿泊施設を探しましょう。

また、事前に宿泊場所に近い動物病院を調べておくのも重要です。
万が一、愛犬が体調を崩してしまったら、怪我をしてしまったらを視野に入れて緊急で連れていけるところを探しておきましょう。

関連記事:マナーベルトで愛犬との時間を心地よいものにしましょう!(字の上でクリック!
 

犬と一緒に行ける旅行先の選び方

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☆移動手段で選ぶ
・車
自分で運転する車なら、犬の様子を見ながらこまめに休憩できますし、時間をある程度気にせず移動できるのがメリットです。

もし、車があるのならば、初めての旅行の場合は車で行けて、近場なのがオススメです。
キャンピングカーや車中泊ができる車を持っているなら最高ですね!
宿に困らないですし、いつでも家族と愛犬が一緒にいられます。

・電車・新幹線・バス
犬と一緒に乗車は可能ですが、ケージの大きさや重さ、形に制限があります。
また、場合によっては追加料金の場合もあるのでこちらも確認しておくことが重要です。

小型犬なら特に、旅行はいつも電車でという方も多いと思います。
自分の荷物、愛犬用の荷物をコンパクトにまとめて旅行ができるとベストですね。

・飛行機
愛犬は貨物扱いになります。
航空会社によって値段は異なりますが、飛行機対応のケージに入れ、貨物室でお預かりが基本となります。

犬種によっては時期によって利用できない場合もあるのでこちらも確認が必要です。
最近は、愛犬が飼い主さんと一緒の客室に乗れるツアー(愛犬はケージに入る事が条件)もありますので、もし貨物室が心配ならこういうツアーに参加するのも良いかもしれません。

・車+フェリー
一度は本州から九州へ、北海道へ行くのが夢という方も多いのではないでしょうか?
飛行機は心配だし、何か方法はないかな?という時の方法として、原則車にはなりますが、フェリーとの組み合わせで遠出ができます。

最近は犬専用の部屋があったり、ちょっとしたドッグランが付いていたり、客室で一緒に過ごせたりと様々なプランがあります。
長旅にはなりますが、少し余裕をもって長距離旅行をしたい時にはフェリーを使っても良いですね。


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☆宿泊先で選ぶ
「犬連れ専用宿」か「犬同伴可能宿」どちらにする?

【犬連れ専用宿】
犬同伴での宿泊客が基本となります。
犬が立ち入りOKな場所が多く、設備が充実しています。
ただし、最低限のマナーは必要ですのでお忘れなく♪

愛犬が他のワンちゃんや人が苦手な場合は、キャンプ場やコテージなど、それぞれの家族単位で離れて楽しめるところを探すのも良いですね。

【犬同伴可能宿】
客室やプランによって犬同伴が受け入れられています。
この場合、特に犬連れではない宿泊客への配慮が必要となります。

犬は好きでも慣れていないお子さんがいたり、もともと犬が苦手な方もいる可能性があるので、特にロビーなど、一般の方と一緒になる場所では注意しましょう。

宿泊料金
犬の宿泊料金を別途設けている場合が多いです。
犬のサイズや頭数によっても料金が異なります。
頭数制限があるところもあるので、しっかり確認をして予約をしましょう。
 

犬との旅行で必要な持ち物

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☆お出かけグッズ
基本的には、お散歩グッズプラスαになります。
・犬具(首輪、ハーネス、リード)
・迷子札

特に移動の途中での休憩や宿泊先の館内であると良いですね。あってはならないことですが、万が一の際に付けておくと安心です。

・ビニール袋、ウェットティッシュ、お水が入ったペットボトル
排泄時以外にも役に立つので多めに持って行きましょう。

・コロコロクリーナー
毛が抜ける犬種は、部屋の中や布団に付いた毛を掃除する際に必要になります。

・タオル
粗相をした時や濡れてしまった時、足を拭く時など、あると便利です。
寝る時のちょっとした防寒具代わりにも使えます。

☆お泊まりグッズ
提出書類
狂犬病の予防注射やワクチン接種の提出が必要な場合があります。
宿泊先や利用施設で書類が必要かどうか事前に問い合わせておくのが良いでしょう。

普段食べているフード・おやつ
犬用の食事を用意している宿もありますが、環境が変わると食欲がなくなることもあります。
念の為、普段食べ慣れているフードを持参しましょう。
1日2回あげている場合は、朝食分、夕食分と小分けにジップロックなどに分けておくと便利です。
いつも手作りの場合は、保存ができる冷蔵庫があるかどうかも確認が必要ですね。
また、犬用の食器も忘れずに持参しましょう。

ペットシーツ
トイレのしつけができている犬でも、環境が変わると失敗してしまう場合があります。
ペットシーツは多めに準備しておくと良いでしょう。

犬用ベッドやサークル
宿に用意してある場合や、レンタルができる場合もあります。
レンタルの場合は、事前予約が必要かどうかや、料金もチェックしておきましょう。

他にも、マナーバンドやマナーパンツ、抜け毛対策用ウェアなどがあるとより良いかと思います。
また、いつも使っているおもちゃも持参できると、愛犬が安心できますよ。
ただし、音の鳴るおもちゃは場合によっては迷惑になる場合もあるので注意しましょう。
 

旅行中に気を付けるべきマナー

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☆犬専用のもの以外は使用しない
【ベッドやソファーに犬を乗せない】
愛犬と一緒に入るところには、タオルや毛布を持参して、毛が付かないようにしましょう。
抜け毛防止のために、ウェアを着せるのも効果的です。
また、旅館は畳のところも多いので、畳を傷つけないように注意しましょう。

【バスルームのタオルを犬に使用しない】
宿泊施設の客室にあるアメニティは、犬用として準備されているもの以外は飼い主用です。毛が付いてしまうと取れにくく不衛生なので、決して人用のタオルを愛犬に使わないようにしましょう。

もし、海や川で遊ぶ予定があったり、犬用の温泉やプール付きの宿に宿泊予定の場合は犬用のアメニティでタオルが用意されていても、多めに持参していくと安心です。

☆帰る前に部屋を確認する、チェックアウト前に軽く掃除をする。
コロコロローラーで抜け毛を処理し、換気をしてなるべく匂いを残さないようにしましょう。
備品を万が一破損した場合は、宿に速やかに申し出ましょう。

慣れない旅先で、不安などでストレスがかかり、いつの間にかベッドカバーやカーテンなどを齧ってしまっていないか、お部屋で粗相をしていないか、チェックをしましょう。

☆ゴミは持ち帰る
もちろん、うんちの後始末やペットシーツの後始末は飼い主が責任を持って行いましょう。
宿泊先に専用の処理容器がある場合はそこに捨てさせてもらい、特に無い場合は必ず持ち帰るのがマナーです。

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事前にしっかり準備していくことで、愛犬との旅行が快適に楽しめます♪
特に途中で休憩する場所や、ペット連れで入れる施設、カフェなどは宿からどのくらい離れているか、条件は何かなどしっかり調べていく必要があります。

せっかく行ったのに入れなかった・・・では、残念ですよね。
また、定休日や開いている時間もしっかりチェックしましょう。場所によっては季節によって営業時間が変動するところもあるので要チェックです♪

あとは、万が一お天気が悪くても楽しめるところを確認しておくと良いですね。
愛犬との旅、たまにはいつも見る風景とはまた違う、旅先ならではの新鮮な雰囲気を愛犬と一緒に満喫、楽しみたいですね♪

written by misato ezura





 



 



 
 

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