2021-01-22 14:10:00 +0900
犬のドライヤー嫌いをなんとかしたい!犬が嫌がらない乾かし方のコツ お散歩で毛が汚れてしまった時や皮膚病の予防など、愛犬を清潔に保つためにも日頃のシャンプーは欠かせません。自宅でシャンプーをしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。シャンプー後はドライヤーで手早くしっかりと毛を乾かしてあげることが大切ですが、ドライヤーを嫌がる犬も多いですよね。そこで今回は、ドライヤーを使う際の基本や犬が嫌がらない乾かし方のコツなどを紹介します。
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☆目次☆
1、生乾きはNG!濡れた体はドライヤーで手早く乾かす
2、ドライヤーで乾かす前のポイント
3、犬が嫌がらないドライヤーの乾かし方のコツ
4、困ったらプロに頼る
5、まずはドライヤーに慣れさせる!




生乾きはNG!濡れた体はドライヤーで手早く乾かす

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犬がドライヤーを嫌がる理由としては、大きな音が怖い、体に風が当たるのが嫌、熱いといったことが考えられます。愛犬のシャンプー後に「ドライヤーは嫌がるから」と、ドライヤーを使わずに自然乾燥で済ませてしまっている飼い主さんもいるのではないでしょうか。しかし、生乾きの状態が続くと菌が繁殖して皮膚病を発症してしまったり、免疫力の低い子犬は体が冷えて体調を崩してしまったりすることがあります。そのため、ドライヤーを使って濡れた毛をしっかりと乾かしてあげることが大切です。

ドライヤーで乾かす前のポイント

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シャンプー後、すぐにドライヤーを使うのではなく、まずはしっかりとタオルドライをしましょう。マイクロファイバーなど吸収力が高いタオルを使うことで、タオルドライだけでもある程度の水分を取ることができます。着せておくだけでタオルドライ効果がある「犬用のバスローブ」を使用する事も有効的です。タオルドライをしっかりとして、できるだけドライヤーをかける時間が短くなるように、工夫してあげましょう。

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犬が嫌がらないドライヤーの乾かし方のコツ

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ドライヤーは犬の体から20センチから30センチほど離し、熱くないか温度を確認しながら使いましょう。また、強い風や大きな音にびっくりしてしまうこともあるので、初めは弱風から様子を見つつ、慣れてきたら強風にします。特に顔周りは風が当たるのを嫌がる犬が多いので、顔から離れているところから乾かし始め、顔を乾かす時は飼い主さんが手で目を遮断してあげると大人しくかけさせてくれるかもしれません。優しく声をかけながら作業をすると、犬も不安が減り落ち着きます。指の間やわきの下、内またなどは乾かすのを忘れがちな場所なので、最後に体全体にコームをかけて乾かし残しがないように注意しましょう。
毛が長い犬種の場合は、どうしてもドライヤーをかける時間が長くなってしまいます。中腰でドライヤーをかけていると腰が痛くなってつらいという飼い主さんは、トリミングテーブルを使うと負担が軽減します。お家で乾かす際は、犬が落ちても怪我をしないように低めのテーブルや台があると便利です。
 

困ったらプロに頼る

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定期的なシャンプーで愛犬を清潔に保つことは、健康の維持にもつながります。自宅ではどうしてもうまく洗ったり乾かしたりすることができない、犬が嫌がって暴れてしまう、という場合は、プロにお任せするのも一つの手です。プロは様々な犬種や性格の犬に慣れているので、安心して任せることができます。さらに、耳掃除や爪切り、肛門腺搾りなどのお手入れもしてくれるので、お家でのシャンプーやドライヤーに慣れるまではプロにお願いするのも良いでしょう。

まずはドライヤーに慣れさせる!

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ドライヤーを嫌がる犬を無理やり乾かそうとしても、ますますドライヤーを嫌がるようになってしまいます。まずは、ドライヤーは怖いものではなく気持ち良いものだとわからせてあげるなど、今回紹介したポイントに気を付けながら、少しずつ慣れるようにチャレンジしていきましょう。



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