2020-11-20 10:00:00 +0900
犬にも冬服は必要!寒さを乗り切るための防寒着を選ぶポイント 冬になると愛犬がお散歩に行きたがらない、朝起きると寒そうにしている・・・などの様子を見ることはありませんか?
犬種にもよりますが、基本的に家の中で飼い主さんと生活している子達は、人間が快適と思う温度で暮らしていることが多いため、特に小型犬は寒さが苦手な子が増えています。
また小型犬でなくても、シニアになると体温調節が上手くできなくなり、若い頃よりも寒さを感じるようになります。
そこで、冬に向けて寒さを乗り切るために、防寒着を選ぶポイントを今回はご紹介致します。

ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。

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☆目次☆
1、犬にも必要な寒さ対策
2、犬に冬服を着せる目的
3、犬の冬服の種類
4、犬の冬服を選ぶときのポイント

犬にも必要な寒さ対策

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☆シングルコートとダブルコート
犬の被毛はシングルコートとダブルコートの2つのタイプがあります。

【シングルコート】
一層構造タイプ。

例:プードル、ヨークシャーテリア、シーズー、パピヨンなど
※抜け毛が少ない犬種が多い。定期的にトリミングが必要。

【ダブルコート】
2種類の毛が二重構造のように重なっています。
アンダーコートという短めの下毛があり、その上にトップコートという長めの上毛があります。
毛が二重構造になっていることで保温性が高く、寒い地域原産の犬種に多いです。

例:シベリアンハスキー、柴犬、ポメラニアン、ウェルシュコーギー、ミニチュアダックスフント
抜け毛が多い犬種が多い。こまめにブラッシングが必要。

☆寒さに弱い犬種
【シングルコートの犬種】
シングルコートの犬種は、基本的に寒さに弱い子が多いです。
外出時には防寒対策としてウェアを着せたほうが良いでしょう。

☆毛が短い犬種
毛が短いと寒さから体を守れないため、防寒対策が必要です。
チワワやミニチュアピンシャー、フレンチブルドッグなどは寒さが苦手な子が多いようです。

また、ダブルコートの犬種でも、毛が短ければ保温性が高くないので寒さに弱いことが多いです。

☆シニア犬
シニア犬は体温の調節機能が低下しているため、必要に応じた防寒対策をしましょう。

関連記事:【お役立ち情報】犬のために防寒対策をしよう!冬の寒さを乗り切る4つの方法
 

犬に冬服を着せる目的

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☆寒さ対策
犬は人間より地面に近い場所にいるため、温度の変化を感じやすいのです。
冬、人間でも床が冷たいと足元から冷えてきますよね?たとえ室内であっても、冷たいフローリングでついつい愛犬が寝てしまっていたら、いつのまにか体の芯まで冷えてしまっていることもあります。

逆に、床暖房も注意が必要です。こちらは床暖房の上でつい寝てしまうと、低温火傷をする可能性もありますので、注意が必要です。

冬場はベッドや毛布はもちろん、寒がりな子やシニアの子には冬用の洋服を着せることで防寒対策の一つになります。

今は、ペット用品が揃うペットショップや通信販売で冬物がたくさん販売されていますので、愛犬に合ったものをチョイスして購入しましょう。

☆抜け毛対策
ダブルコートの犬種は、冬の寒さから身を守るためにアンダーコートが多く生えています。
その代わり、抜け毛もとっても多いのが特徴です。

換毛期にごっそり抜けるだけではなく、全体の毛の量が増えるとある程度抜け毛はあります。
ドッグカフェや他人のお家に訪問するなどのおでかけの際にはマナーとしてウェアを持っていくと良いですね。
 

犬の冬服の種類

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※シュナウザー着用:エアライナー 2020年モデル ブラック

☆ニット
保温性・柔軟性が高く、着ていても負担がかかりにくいです。

◉ALPHAICON いちおしウェア!
ダブルフルドッグガード
ニットといえばイメージはセーターの様なものですが、ダブルフルドッグガードの生地も、ニットの部類になります。
とにかく動きやすいのが特徴!
https://shop-alphaicon.com/products/detail638.html

☆コート
本格的な防寒具として、屋外で着る用のウェアです。
風を通しにくく、外気の寒さから身を守ります。

◉ALPHAICON いちおしウェア!
スノードッグガード
コートとはまたイメージが違うかもしれませんが、防寒対策にはスノードッグガードを冬のアウターとして着用してもOK!
小型犬やシニアの子には、雪でなくても普段使いにオススメです。
https://shop-alphaicon.com/products/detail642.html

☆ベスト
袖なしのウェア。
着せやすく、あたたかいのが特徴です。
重ね着でも楽しめ、動きやすいので活発な犬にはもちろん、ウェアがあまり好きではない子にもオススメです。

◉ALPHAICON いちおしウェア!
エアライナー
肩とお腹の部分がマジックテープで着脱でき、とにかく着せやすく脱がせやすいのが好評のウェア。中綿には羽毛よりも暖かいと言われている「シンサレート」を使用しています。
https://shop-alphaicon.com/products/detail643.html
 

犬の冬服を選ぶときのポイント

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※トイ・プードル着用:おパジャマ 2020年モデル カフェオレ

☆着心地の良いものを選ぶ
犬も人間と同じ様に、暖かいだけではなく、着心地の良いものが最適です。
ウェアを購入するときは、外側だけでなく肌に当たる裏生地も確認できると良いですね。

ポイントとしては、肌や毛に触れても違和感がなく、摩擦が起きにくいかどうか。
特に冬服の生地はフリースやニットなどの化学繊維が使われているものも多く、静電気が起こりやすいので注意が必要です。

また、皮膚が弱い子は特に、縫い目が擦れて肌の痒みをひどくさせてしまう場合もあるため、専用のウェアを着せてあげると良いでしょう。

ウェアの形状も、後ろ足を入れるのを極端に嫌がる子もいます。本当は、全身覆ってあげた方が防寒性は上がるのですが、嫌がることをしてしまっては、「洋服嫌い」を増長させてしまいます。

できることなら、暖かい時期に、タンクトップからTシャツ型、最終的に後ろ足まで入れるロンパース型も愛犬が喜んで着られる様に、飼い主さんの練習がてら愛犬に負担がかからないように練習していくのが理想です。


◉ALPHAICONいちおしウェア
タケフドッグウェア
https://shop-alphaicon.com/products/detail525.html
アレルギードッグウェア
https://shop-alphaicon.com/products/detail635.html

どちらも皮膚が弱い子にオススメ。縫い目が外側に向いているので肌に縫い目が当たりません。

☆冬服を着たときのサイズ感を確認する。
冬服は保温性を高めるために、厚めの生地を使用しているものが多いです。
そのため、冬服を着せると犬具が付けにくい場合があるので服を着せた時のサイズ感を想定してカラーやハーネスも調整が必要になってきます。

デザインによっては、リードが出るための穴が開いていたり、厚めのコートとハーネスが一体になっているハーネスも販売されています。

ALPHAICONのウェアでリードが出せる「リード穴」がある冬服は、スノードッグガード、ドッグガード・エア、ドッグガードプロです。

基本的にはカラーに対応しているため、ハーネスの場合はどのウェアも、ウェアの上から装着するものになっています。

サイズも普段と変わってくるので、調整ができるものがオススメ。または、冬専用のハーネスを用意しても良いですね。

☆目的に合わせたデザインを選ぶ
【室内用のウェアなら、軽くて動きやすいものを】
寒さが苦手な子や、エアコンをタイマーで調節しているご家庭では、室内でもウェアが必要な子がいます。

愛犬の寒がり度合いを見て、ウェアの種類も選んであげても良いですね。
室内でリラックスできるような、なるべく柔らかい生地でできているものがオススメ。

ジャケットなどの硬めの生地は、かえってリラックスしにくいのでお部屋の中での着用はオススメできません。

暑がりの子は、ウェアを着ることでかえって暑すぎてしまうこともあるので注意しましょう。

◉ALPHAICONいちおしウェア!
おパジャマ
パイル地で肌触りが良く、見た目もかわいいALPHAICONの定番ウェア。抜け毛防止策にも大活躍です。
https://shop-alphaicon.com/products/detail639.html

ホットドッグガード
おパジャマではちょっと寒い・・・という場合はホットドッグガードがオススメ。フリースが寒さから愛犬を守ってくれます。フリースのため、静電気はどうしても防げません。静電気が苦手な愛犬はご注意ください。
https://shop-alphaicon.com/products/detail641.html

【耳が出ている犬種にはフード、スヌード付きのもの】
毛が短く、耳の毛が薄い子は寒さで霜焼けや凍傷になる危険性もあります。
フード付きのウェアで耳までしっかり守ったり、スヌードでずれない様にしっかり守ってあげられると良いですね。

...※ゴールデンレトリーバー着用:スノードッグガード2020年モデル バイカラーピンク

【冬のレジャーには防水対策も必要】
雪遊びが好きな犬を雪山に連れて行く場合には、防寒だけではなく、防水加工も必要です。一面パウダースノーなら問題ないですが、時期によっては溶けかけていたり、水分が多い雪の場合があります。

防水生地で保温性も高いウェアを選んであげると良いでしょう。

ALPHAICONいちおしウェア!
スノードッグガード
防水生地、裏地はフリースを使用した防寒ウェア。冬の雨の日の対策にも最適です。
https://shop-alphaicon.com/products/detail642.html

ドッグガード・エア
中綿にシンサレートを使用した最もあたたかいウェア。あたたかすぎて、サイズ展開はLLサイズまでとなっております。
https://shop-alphaicon.com/products/detail644.html

ドッグガード・プロ
ポーラテックの生地を使ったALPHAICON最高級のウェア。放熱機能も付いているので、雪山など、動く場面でも活躍します。
https://shop-alphaicon.com/products/detail595.html

これから寒い冬本番に向かっていきます。「冷え」は人間同様、愛犬達にも影響がありますので、しっかり冬の準備として防寒着を用意しましょう。

ウェアと同時に、冬用のベッドやいつも休んでいる場所や車に乗せる時に使えるあたたかいブランケットなども用意しておくと便利です。

また、年齢によってもウェアやグッズ選びが変わってきますので、愛犬の年齢に応じて選んであげましょう。

written by misato ezura
 




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