2020-10-29 17:00:00 +0900
子犬にトイレを覚えさせる!トイレトレーニングの手順と注意点 新たな家族として子犬を迎える際に、まず覚えさせたいのがトイレの場所です。
トイレトレーニングは犬と生活を共にするために覚えさせなければならないしつけの一つですが、初めて愛犬を迎える方にとってはしつけ自体が難しく、ちゃんと覚えさせるためには時間がかかるでしょう。
今回は、子犬のうちにしっかりと覚えさせたいトイレトレーニングのポイントと注意点を解説します。

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☆目次☆
1、子犬のトイレトレーニングを始める時期
2、トイレトレーニングの手順
3、子犬のトイレトレーニングのコツと注意点
4、早めのトイレトレーニングが大切!


子犬のトイレトレーニングを始める時期

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トイレトレーニングは、子犬を家に迎えた当日から開始します。
「子犬だからしつけはまだ早い」「家の環境に慣れてから」と思うかもしれませんが、一度身についた習慣は簡単には治りません。

最初から自由にトイレをさせてしまうと、その癖が習慣化してしまい、結果的にトイレトレーニングが難しくなってしまうでしょう。そのため、家に迎えたその日からトイレトレーニングを始めることが大切です。 

 
最初にお家の中でトイレトレーニングをしておき、お散歩デビューの後はお家の中とお外、両方でトイレが済ませられるようにしましょう。

ペットシーツ=トイレ と認識させることで、お外でもペットシーツを敷いたところ以外ではトイレはしない、とトレーニングすると、マナーの面でも良いですね。
 

トイレトレーニングの手順

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①トイレのタイミングをうかがう
まずはケージなどを用意して、子犬に自分の居場所を与えて様子を観察しましょう。しばらくして、床のニオイを嗅ぎながらグルグル歩き回り出したら、トイレをしたいというサインです。

②トイレのタイミングで場所を覚えさせる
トイレのサインに気付いたら、すぐにトイレの場所へ連れて行きます。そのまま、10分から15分待ち、排泄に成功したらご褒美を与えて褒めてあげましょう。

排泄ができたら、そのあとはケージから出して遊ばせてあげても構いません。
しかし、子犬のうちは一度で排泄しきれずに、短時間で何度もトイレをしたがる場合もあるので、トイレが身につくまでは目を離さないようにしましょう。


トイレに連れて行っても排泄をしなかった場合はケージに戻して、またトイレのタイミングを待ちます。

③自分のタイミングでトイレに行くように誘導する
ある程度トイレで排泄することに慣れたら、次は自分でトイレに行かせるトレーニングです。

いつまでも飼い主さんが子犬をトイレに連れて行くと「トイレがしたくなったら迎えに来てくれる」と認識してしまう恐れがあります。

始めのうちは上手くいかないかもしれませんが、おやつなどでトイレへ誘導することで、子犬が自分でトイレに行く道を覚えるようになります。


この手順を繰り返し、失敗しないで排泄ができるようになったら、トイレトレーニングは成功です。


子犬のトイレトレーニングのコツと注意点

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トイレトレーニングを始める前に、子犬がトイレを覚えやすいように環境を整えましょう。

犬のトイレはどこでも良いというわけではありません。
カーペットやマットの近くにトイレスペースを置いてしまうと、子犬は
ペットシーツとの踏み心地を区別することが難しいため、カーペットやマットに排泄するという失敗をしてしまいます。

また、トイレスペースはなるべく落ち着いた場所に配置しましょう。人と同じように、犬も排泄中は無防備になります。家族がよく通る場所や物音がうるさい場所は避け、落ち着いてトイレができる環境を用意しましょう。

トイレトレーニング中の注意点として、子犬が粗相をした場合でもむやみに怒ってはいけません。

排泄をして飼い主さんから怒られると、子犬は「かまってくれた」あるいは「排泄したこと自体を怒られた」と捉えてしまう場合があります。なかなかトイレを覚えられず子犬が失敗を繰り返しても、騒いだり叱ったりせずに黙々と素早く処理することが大切です。
 

早めのトイレトレーニングが大切!

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これから犬と一緒に暮らす上で、トイレトレーニングは必要不可欠です。

家に迎えたら早めにトイレトレーニングに取り組むようにしましょう。トイレトレーニングを頑張っていても、手順どおりにいかないことはたくさんありますが、焦らずにトイレトレーニングを続けることが大切です。

子犬の頃からきちんとトイレを教えてあげることで、飼い主さんにとっても愛犬にとってもストレスなく過ごすことができるでしょう。
 




 

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