2020-07-09 12:54:00 +0900
犬が威嚇する理由は?どうして吠えるの? 犬を飼っていると、他の犬や人に威嚇するために吠えすぎて困る。という悩みをかかえる飼い主さんは多いのではないでしょうか。愛犬が吠えるのにはいくつかの原因があります。今回はその理由のひとつ「威嚇」について紹介します。威嚇して吠えてしまう理由を正しく理解して原因を取り除いてあげれば自然と無駄吠えが減ります。愛犬としっかりしたパートナーシップを築けるように、威嚇する理由とその対処法について見ていくことにしましょう。

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☆目次☆
1、テンションが上がりすぎてしまった
2、母性からの行動
3、恐怖心から威嚇する
4、テリトリーを守りたい
5、犬が威嚇する理由を知って正しく飼育しよう

テンションが上がりすぎてしまった

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愛犬が人を威嚇する理由の一つは、テンションが上がり過ぎていることが考えられます。特に、子犬の頃に多く見られるのですが、遊びなどに夢中になってしまううちに、愛犬の感情がコントロールできなくなり、急に目の前の人に対して威嚇してしまうというケースがあります。成犬になって感情がコントロールできるようになってくると、そういった威嚇は次第にしなくなりますが、それでもアグレッシブな性格の犬の場合には、完全に威嚇しなくなる訳ではないので、その様な性格の愛犬にはなるべく刺激しないように気をつけましょう。
 

母性からの行動

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小さな子犬を育てている最中の母犬は子犬を守るために威嚇します。それ以外にも飼い主さんに危険が迫ったり、家に知らない人が侵入しようとしている場合には、犬はそれらを守ろうとして激しく威嚇する場合があります。本能からくる行動であるだけに、まったく吠えないようにするのは難しいのですが、少しでも威嚇をおさえる為、子育て中の犬はなるべく他人が接触しない場所で飼うようにするなどの工夫が必要です。なお、飼い主さんが厳しい表情でほかの人と話をしていると、大事な主人が怖い目に遭っていると犬が誤解してしまう可能性がありますので、愛犬を連れている間は不安にさせない様なるべく穏やかな表情をするように努める必要もあります。

恐怖心から威嚇する

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些細な事でも愛犬は恐怖心に駆られ威嚇してしまうことがあります。臆病な犬に特に見られがちなのですが、見知らぬ人に会ったり、慣れない場所に行った場合に、不安になり威嚇してしまうというケースがあります。小さい頃から怖がらせていると、大人になっても臆病な犬に育ってしまいますので、子犬から育てる場合は怖がりにならないように、愛犬が怖がりそうなものはちょっとずつ慣れさせるようにしましょう。すでに成犬になっている場合は、性格を変えることのは難しいので、愛犬が不安を覚えないように、なるべく飼い主が近くにいてあげるようにするといいです。

テリトリーを守りたい

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犬は縄張り意識が高いです。テリトリーに侵入してきた部外者を排除しようとして威嚇することもあります。自らの領域に知らない人や動物などが入り込んでくると、それらをどこかに追いやろうという本能が働きます。ある程度慣れていれば、そこまで激しく威嚇するようにはならないのですが、まれに本能が抜けきらずに侵入してくるものに対して襲い掛かるような愛犬もいます。そういった場合には、テリトリー内に警戒する他の人や動物などが侵入しないように注意しましょう。



犬が威嚇する理由を知って正しく飼育しよう

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愛犬が威嚇行動をとる理由には実に様々なものがあります。同じ状況に遭遇しても、犬の性格によって威嚇する場合としない場合があったりするため、なるべく愛犬が威嚇して吠えないようにしたければ、威嚇する原因になる状況にしないように注意し飼い主と様々な事を経験することも大切です。普段から穏やかな性格に育つよう心がけましょう。

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