2020-05-28 12:00:00 +0900
愛犬がうれしょんする理由は? 犬の中には、嬉しいとついおもらしをしてしまう、うれしょんをしてしまう子がいます。可愛いわんちゃんとは言っても、部屋が汚れてしまったり、おしっこの臭いがついてしまったり、飼い主さんは掃除をしなくてはならないので防ぎたいですよね。


今回はこの「犬のうれしょん」の原因や対処法について解説していきます。


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☆目次☆
1、犬はなんでうれしょんするの?
2、うれしょんしやすい犬の特徴
3、うれしょんへの対処法
4、犬のうれしょんは落ち着いて見守りましょう

犬はなんでうれしょんするの?

うれしょんをしてしまう理由としては、「興奮」「服従心」などが原因と言われています。

興奮してしてしまう場合は、テンションが上がり自分の感情をうまくコントロールできず、膀胱の筋肉が緩みそのまま排尿してしまうケースです。

それに対して、後者は犬の持つ「おしっこをすることで服従心をアピールする」という習性に由来するものです。


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うれしょんしやすい犬の特徴

うれしょんしやすい犬の特徴には、年齢やサイズ、性格面で違いがあります。

まず年齢。子犬はうれしょんをしやすい傾向にあります。というのも、子犬はまだ膀胱の筋肉が完全に発達しておらず、うまくコントロールできないのです。また、子犬は成犬に比べて好奇心旺盛で感情の制御ができないのでうれしょんをしてしまいます。

次にサイズ。大型犬に比べると小型犬の方がうれしょんしやすいです。小型犬は体格差から服従心をアピールする機会が多いため、うれしょんしやすい傾向にあると言います。

性格面では、依存心の強いわんちゃんや精神的に不安定な子はうれしょんしやすいです。小型犬の場合と同様に飼い主さんへの服従や依存のアピールのためうれしょんをしてしまうのです。ストレスや恐怖心からうれしょんをしていることが多いため注意が必要です。



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うれしょんへの対処法

うれしょんを直すために大切なことは、愛犬を興奮させないことです。例えば、飼い主さんが帰宅した際に興奮してうれしょんをしてしまう、わんちゃんが多いです。

帰宅直後、飼い主さんがわんちゃんの名前を呼んだり、抱っこしたりと構いがちですが、愛犬が興奮してうれしょんをしてしまうので、構い過ぎず、まず一度落ち着かせることが効果的です。

うれしょんをしてしまった場合も同様に、落ち着いて対応しましょう。愛犬は飼い主さんに構ってもらえることをとても嬉しく感じます。ですから、うれしょんをしてしまった際に飼い主さんが過剰に反応してしまうと、犬としてはうれしょんをすると構ってもらえると思ってしまうのです。たとえうれしょんをしてしまったとしても、怒らず騒がず、落ち着いて対応することが大切になります。

来客時のうれしょんには、できるだけ人との距離を置くことが有効です。家族ならまだしもお客様におしっこをかけてしまっては大惨事。来客時にはクレートで待機させ、興奮が落ち着いてから対面させる、さらに対面時もリードをつけていると言った対処法を取れば安心して友達などをおうちに招くことができるでしょう。
来客する人にあらかじめ犬の相手をしないよう伝えておくのも、興奮を抑える一つの手です。

うれしょんへの対処には、愛犬を興奮させないこと、そして飼い主さん自身も落ち着いて行動することが大切。うれしょんをしても何も良いことはないということを犬が学習できるように接していきましょう。

 
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犬のうれしょんは落ち着いて見守りましょう

うれしょんに関わらず、しつけには時間がかかります。失敗してもお部屋が汚れないように、マナーバンドやマナーパンツを利用することもおすすめです。汚れを防ぐことで飼い主さんのストレスも軽減され、失敗したときにも冷静に対応できることでしょう。
お出かけの際にも着用することで、粗相の防止にも繋がります。

うれしょんは犬が興奮している証拠。飼い主さんのことをわんちゃんが大好きだということを表現してくれています。ですが、飼い主さんとしては困ったものですよね。正しくうれしょんを直して愛犬と楽しい生活を送りましょう。

どうしても治らない場合や不安な時は、一人で悩まず獣医師やドッグトレーナーに相談してみてくださいね。



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