2020-05-21 11:00:00 +0900
愛犬をしっかりとケア!犬の爪切りの方法 愛犬のケアや健康管理は飼い主の義務です。
愛犬と健やかに過ごすためには、毎日のセルフケアやスキンシップなどが重要になります。
愛犬のケアで見落としがちなのが、爪のケア。
犬の爪は放置しておくとドンドン伸びていきます。
伸びた爪は危険ですし、ケガの原因になることもあるので要注意です。犬の爪切りの必要性と切る方法などについて解説します。

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☆目次☆
1、爪切りの必要性
2、爪切りによるトラブルとは?
3、おすすめの爪を切る方法
4、犬の爪は毎日チェックしよう!

爪切りの必要性

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犬には爪切りが必要です。
しかし、その必要性をよく理解していない飼い主さんも多くいます。

その理由の一つが、猫と犬との爪の違いです。猫は自分で爪をとぐので爪が伸びすぎることが少なく、犬ほど頻繁な爪のケアは必要ありません。
犬の爪は少しずつ伸びていくので、そのままにしておくと様々な弊害が出てしまいます。爪の伸び方には個体差があり、飼育環境によっても異なります。

屋外で散歩をする回数が多いわんちゃんは、散歩の際に自然と爪が削れていくので、爪が伸びる速度が遅く、室内にいることが多いわんちゃんは爪が伸びやすくなります。

ただし、いくら毎日お散歩や運動をさせていて爪がすり減るとは言っても、爪の伸びすぎは定期的にチェックしましょう。


特に犬には5本の爪があり、その中の1本の狼爪(ろうそう)と呼ばれる爪(人間でいうと親指のところ)は地面には接地しない位置にあります。

そのため生活の中で削れることが少なく、見落としがちです。気がつくと狼爪だけ伸びていたというケースもあります。爪切りを怠ると、爪が伸びすぎることで様々なトラブルを引き起こすので注意してください。


ちなみに、狼爪は通常前足にのみある子が多いですが、無い子や、後ろ足にもある子がいます。
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爪切りによるトラブルとは?

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犬の爪切りは健康を保つためにも大切なポイントです。

爪が伸びたままだと、爪に余分な力がかかったり負担が増えるため巻き爪のリスクがあります。巻き爪になってしまうと歩きにくくなるだけではなく、肉球に爪が食い込むこともあるので危険。

運動量の多い犬であれば、遊んだりしている間に爪が摩耗されて爪の伸びすぎを防げます。しかし、室内で飼育をしている犬や体調の悪い犬、高齢なシニア犬などは運動量が少なく爪が伸びることが多いです。


爪が伸びると割れたり欠けたりしやすくなり、ケガの原因になります。

爪自体でケガをする以外にも、爪をひっかけて転倒するなどのリスクもあるので要注意。爪が伸びると歩きにくくなり、散歩などを嫌がるようになることもあります。

爪は体の中でも小さなパーツですが、健康的な毎日を送るためにこまめなケアを心がけましょう。
 

おすすめの爪を切る方法

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犬の爪切りには、大きく分けて、
・飼い主が切る
・病院で切る
・ペットサロンで切る

3つの方法があります。飼い主が切る場合には、犬の爪の根元あたりには血管があるので、その血管を切らないように爪だけをカットしましょう。犬が動かないように脇に挟んで、しっかりとホールドして切ります。

...※出典:Amazon

自宅で爪切りのケアを行う場合には、愛犬が小さい時から爪切りに慣れさせておくとスムーズです。爪切りの習慣がない犬に、いきなり爪を切ろうとしても犬が嫌がったり暴れたりすることがあります。

そのような場合には無理をせずに、病院やペットサロンでカットしてもらうと安全です。犬種によっては爪の色が黒く、爪の血管が確認しにくい場合もあります。血管を傷つけそうで怖い時にも、病院やペットサロンといったプロに頼むと確実です。


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ちなみに、人間と違うのは、犬の爪の場合、爪が伸びれば一緒に血管も伸びていきます。気付いたら、爪を切る範囲が狭まっている・・・なんということもありますので、頻繁にケアが必要です。
 

犬の爪は毎日チェックしよう!

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活発で運動量が豊富な犬や散歩に毎日行く犬でも、気がつくと爪が伸びていることがあります。爪は欠けたり、ヒビが入ったりすることもあるので、毎日のスキンシップの時などに爪をチェックしましょう。

毎日愛犬の体の状態をチェックすると健康を維持することに役立ちますし、爪を切るタイミングも把握することができるのでおすすめです。



また、飼い主さんが爪を切る場合、道具である爪切りも重要になります。今は、短く切りすぎない様にできている爪切りや昔ながらの爪切りまで、調べると様々なものがあるのでまずは自分にとって使いやすいものや、もしお友達が持っていたら、買う前に一度借りて試してみるのも良いかもしれません。
...※出典:Amazon
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※出典:Amazon

小さな頃から爪切りに慣れていると、例えばシニアになってトリミングが負担になったり、頻繁に爪切りに行けなくなった時、どうしても飼い主さんが爪切りをしなくては行けない時に愛犬の負担が軽くなります。

また、トリミングや病院でも手先を触られるのに慣れておくと、愛犬のストレスはかなり軽減されます。
よ♪
 

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