2020-05-13 11:00:00 +0900
病気?ストレス?犬の元気がない原因と対処法 今まで元気だった愛犬がぐったりしていたり、散歩に出かけようとせずに横になっていたりすると飼い主さんは心配になってしまいますよね。さらに食欲がなかったりすると、病気だったらどうしよう?と不安になることもあるでしょう。犬が元気をなくす原因は病気だけではありません。愛犬に元気がない原因を知って、早めに対処をしてあげましょう。

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☆目次☆
1、病気の可能性がある
2、ストレスのせいで元気がないこともある
3、老化で元気がなくなる場合も
4、犬とのコミュニケーションを大切にする



病気の可能性がある

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愛犬に元気がない原因としてすぐ頭に浮かぶのが病気ではないでしょうか?

特に食欲がない場合は要注意。体が震える、呼吸がいつもより荒い、尿の色が普段と違うなどといった症状を見ていつもと違うことがあれば、腎不全や心疾患などの内臓疾患の可能性もあります。

嘔吐や下痢、血便などの症状があれば胃腸炎などの消化器疾患、食欲不振や嘔吐、下痢さらに咳や腹水、呼吸困難などの症状が見られるようなら感染症の可能性も考えられます。


また、食欲がなく元気がない原因は体の異常だけではなく、口の中にトラブルが生じている場合もあります。歯茎の腫れやただれ、口臭などに注意してみてください。

食欲がなくても元気であればドッグフードなどの食事が合わないということも考えられますが、まったくご飯を食べずにぐったりしているようなら、できるだけ早期に病院に行きましょう。

愛犬がご飯を食べないと心配になってしまいますが無理に食べさせるのは控えましょう。もしかしたら腸閉塞などを起こしている可能性もあるからです。自己判断をせずに動物病院の医師に相談するようにしましょう。
 

ストレスのせいで元気がないこともある

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何らかのストレスを感じると、元気がなくなったり、ご飯を食べなくなったりすることがあります。
引っ越しをしたり、家族が増えたり減ったり、また自分以外の犬が増えたりするなど生活環境に変化があるとストレスを感じることがあります。

旅行やお散歩などの外出でいつもとは違った犬に出会ったりして刺激を感じた場合、一時的に元気をなくすことも。

 
飼い主さんとのコミュニケーションが不足することでストレスを感じているのかもしれません。

仕事で残業が多い、出張に出かけていたなど飼い主さんと触れ合う時間が少なくなったり、ペットサロンなどに預けていて飼い主さんと離れていたりすると、ストレスを感じて元気をなくしてしまうことがあります。


生活環境によるストレスを解消するには徐々に慣れさせていくしかないかもしれませんが、その際にも大切なのがコミュニケーション。

愛犬と触れ合う時間を増やすようにしましょう。一緒に遊んだり、お散歩に出かけたりすることは、愛犬とのコミュニケーションを取れるだけでなく、愛犬が何に対してストレスを感じているかを探るきっかけにもなります。

毎日少しでも愛犬に話しかけ、触れ合い、愛情を伝えてあげましょう。
 

老化で元気がなくなる場合も

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老化によって足などの筋力が衰えると散歩なども苦痛になり、寝ている時間が増えていきます。

運動量が減るとともに消化機能も衰えていくので、食欲も減ります。

味覚や嗅覚も衰え、歯や歯茎も衰えていくので食べ物を受け付けなくなることも。

老犬用の食事にしたり、いつものご飯を温める、やわらかくするなどの工夫をしたりすることで食べることもあります。

年を取ると一度にたくさんの量を食べることができなくなるのでご飯の時間を決めずに食べられそうなときに少しずつあげる工夫も必要です。



 

犬とのコミュニケーションを大切にする

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特に、〝STAY HOME〟の今、愛犬といる時間が今までより長い方も多いと思います。

コミュニケーションを深めるチャンスでもあるのですが、気を付けたいのが「適度に」という事です。


この先、通常の生活が戻った時にあまりにも一緒にいる時間が少なくなってしまうと、それはそれで愛犬にはとてもストレスになってしまいます。

一緒にいれる期間に過度に触れ合ったり1日抱っこしていたりなどしてしまうと、以前の生活に戻った時に急にストレスを抱えてしまう原因にもなりますので、可能な限り少しお家の中でも距離を取る時間を作ってあげましょう。
 

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