2020-05-07 11:00:00 +0900
犬が花粉症になる原因とその対策 花粉症に悩まされるのは人だけではありません。犬にも花粉症という症状があります。
暖かくなってきて、草花が咲き始めるころ、飼っている犬が身体や顔をしきりに掻いている時がありませんか?
犬の花粉症の症状は鼻水やくしゃみよりも、皮膚に症状が出る事が多いです。
犬が花粉症になる原因とその対策を紹介します。

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☆目次☆
1、犬の花粉症の原因
2、犬の花粉症の症状となりやすい犬種
3、犬が花粉症になってしまった時の対策
4、犬の花粉症を疑ったら


犬の花粉症の原因

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犬の楽しみの一つであるお散歩は季節によっては愛犬が花粉症になる原因と言われています。

人間の場合は特にスギやヒノキに反応しますが、犬の場合はブタクサなどの背の低いイネ科の植物が花粉症の原因になることが多いようです。

散歩から帰ってきて身体を掻くようでしたら花粉症を疑って良いでしょう。

ブタクサのピークは5月から8月。この時期のお散歩は時間帯を考えたり草むらを避けてあげるなど、工夫をすると良いでしょう。
 

犬の花粉症の症状となりやすい犬種

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症状は人間と同じようにくしゃみもしますが皮膚の痒みが出ることがほとんどです。

犬が花粉症になると耳が赤くなったり、足やお腹を搔きむしって毛が無くなったりします。
また、目が痒くなり、目やにが出て掻きむしることによって目の周りが真っ赤になり腫れ上がってしまう子もいます。

比較的花粉症になりやすいと言われている犬種は柴犬、フレンチブルドック、プードル、シーズー、ゴールデンレトリバー、
ウエストハイランドホワイトテリアなど。これらの犬種の飼い主さんは特に注意が必要です。普段の様子をよく観察してあげましょう。

花粉症が疑われる上記のような症状が見られたら、まず動物病院を受診してみてください。飼い主さんが愛犬の花粉症対策をすることで症状を軽減できます。愛犬のストレスを少なくするためにも早めに対応してあげましょう。
 

犬が花粉症になってしまった時の対策

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☆お散歩に関する注意
花粉症の原因になるお散歩は特に注意が必要です。花粉の付着を軽減するにはドッグウェアを着せてあげると良いです。お散歩の後に外で服を脱がしてから家に入るなど家の中に花粉を取り込まない工夫をしましょう。

お散歩の時間ですが、花粉の多い時間帯である朝は花粉が多く飛散しているので、午後のお散歩に切り替えるだけでも犬にとってはだいぶ楽になるはずです。そして、お散歩中に草むらで遊ばせることは控えましょう。草むらは花粉が大量に飛散しています。散歩するルートを変更する事も一つの手です。

☆家の中での対策
散歩から帰って来たらドライワイプをしましょう。ドライワイプとは家の掃除に使う乾いた床拭きシートで犬の身体を拭いてあげる事。

「床拭き」というとちょっと聞こえは悪いですが、床用のシートは吸塵性、多孔性の不織布でできているので、細かい花粉も取れて優秀なんです。花粉が毛の隙間から皮膚へ侵入するのを防ぐ事ができて花粉対策にはとても有効ですよ。

床拭きシートがなければ濡れタオルで拭いてあげたり、シャワーで洗い流したりしてあげる事でも花粉を落とす事ができます。犬の花粉症も人間と同じで家の中に持ち込まないことがとても大事です。

家の中では空気清浄機を利用して部屋の空気を綺麗にしておくことも効果的です。また、飼い主さんも散歩から帰ったら外で上着を払い、ブラッシングして花粉を家に持ち込まないようにしましょう。

そして、花粉の多い時期は愛犬をこまめにシャンプーをするようにします。身体についている花粉を洗い流して快適に過ごせるようにしてあげましょう。
 
 



犬の花粉症を疑ったら

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もしかしてうちの子花粉症かも?っと思ったら、症状が悪くならないように早めに対策をとることが大切。せっかく暖かくなって活動的になる季節に花粉症でストレスを抱えてしまうのは可哀想ですよね。

動物病院で受診すれば愛犬も人間と同じく、アレルギーの診断をしてもらえます。もしかしたら…うちの子花粉症かも?と花粉症の症状が見られたら早めに動物病院を受診しましょう。
 

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