2020-04-30 11:00:00 +0900
子犬が噛む理由としつけの方法は? 飼っている子犬が、大切な物を噛んでしまい困ったことはありませんか。また、一緒に遊んでいるときに手や足を噛まれてしまったという飼い主さんも多いのではないでしょうか。子犬が噛む理由がわからず、どうしたらよいのか悩んでいる飼い主さん向けに子犬が噛む理由やしつけた方が良い理由、子犬を上手にしつける方法について紹介します。

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☆目次☆
1、遊びで噛むんでいるのかも?
2、歯が痒いから噛んでいることも
3、コミュニケーション不足が原因で噛むことも
4、子犬の噛み癖をしつける方法
5、子犬が噛む理由を知り、上手にしつけていこう


遊びで噛むんでいるのかも?


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子犬は好奇心が旺盛です。しかし、成長過程の段階なので、成犬のように手足をうまく使うことができないことが多いです。

そのため、興味があるものを噛むことで、その感覚を確かめているのです。例えば、ワンちゃんは初めて目にするものを噛むことが多くありませんか?

そして、しっぽを振りながら噛んでいませんか?その場合は、噛んでいる物に興味があったり自分が気に入ったりしたものを噛んで楽しんでいるのかもしれません。


子犬が遊びで噛む癖がついてしまうと、興味を示すものを何でも噛むようになってしまいます。

新しく購入したグッズを気づかないうちに噛まれてしまったり、噛み心地が気に入ったクッションやソファーを何度も噛むことで穴が開いてしまったりして、困ってしまうこともあるでしょう。そのため、遊びで何でも噛まないようにしつける必要があります。


また、お家の中には危険なものも。例えば電話の線や延長コードなど、電気が通っているものや、薬剤が入ったボトルなど、時には愛犬の命に関わるものもあります。

「子犬だから・・・」と諦めないで、必ず早いうちにしつけをしてしまうのが良いでしょう。

 

歯が痒いから噛んでいることも

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子犬は、歯が痒くて噛むことも多いです。子犬は、生後1か月ごろから乳歯が生え、生後6か月ごろには、乳歯が抜けて永久歯が生えてきます。

歯が生えたり抜けたりすることで、口の中が気にな
り、噛むことでストレスを解消しているのです。痒さを紛らわすために、周りにあるものを手当たり次第噛むこともあります。

歯が痒い場合は、子犬が噛んでも支障が無い様な硬さのおもちゃやガムを噛ませてあげましょう。
ストレス発散にもオススメですよ。

何がオススメかは、ショップスタッフに聞いたり、お友達に聞いてみるのも良いですね。
 

コミュニケーション不足が原因で噛むことも

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子犬同士が噛み合っている姿を見かけたこともあるのではないでしょうか。それは、ケンカしているわけでなく、噛み合うことで、お互いのコミュニケーションを図っているケースが多いです。

飼い主さんを噛むこともそれと一緒です。噛むことで、人の注意を自分に向けようとしているのです。飼い主さんを噛むと、自分のほうを向いてくれたり、触ってくれたりするので反応してもらえることを喜んでいることも多いです。


子犬がコミュニケーションで人を噛む場合は力も弱く可愛い行動ですが、きちんとしつけないと成犬になってからも噛むコミュニケーションをとってしまいます。

力が強い成犬の時にしつけるのは難しいですし、人の手足に食い込んでしまい大けがにつながることも少なくありませんので子犬のうちに人を噛まないようにしつけをすることも大切です。

 
 



子犬の噛み癖をしつける方法

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子犬が大切な物を噛まないように、噛み癖防止スプレーを使用するという方法があります。子犬が嫌う苦みの成分が入っているスプレーをかけておくことで、犬が近づかないようになります。時間が経過すると、効果が弱くなってしまうので、こまめにスプレーをかけるようにしましょう。

噛んでもよい犬専用のおもちゃを与えるのもおすすめです。甘噛み用のおもちゃは、種類が豊富です。噛み心地の異なるものをいくつか揃えておくとよいかもしれません。

この時、選ぶおもちゃはわんちゃん用を選びましょう。人間用のものだと、ボタンが付いていたり、破壊しやすく中の綿が出てきやすいものもあるので、要注意です。

人の手をワンちゃんが噛んだ場合などは、「噛んではダメ。」「痛い。」など、不快な表情で短く大きな声を発するとよいでしょう。

そして噛むことを我慢できた時は褒めてあげることも必要です。繰り返し伝えることで、子犬に噛んではいけないということを覚えさせることができます。

また、「どこを触っても平気」な子に育てるために、人間の手は危険じゃ無い、ということを教えることも大事です。

まずは首の下の辺り、背中など、愛犬が撫でられて気持ち良さそうな場所を撫で、クリアしたらだんだんお腹、顔、耳、口周り、尻尾、手先など、通常あまり触られるのが嫌いな場所も徐々に触れる様にします。

そうすることで、病院へ行っても、診察が格段と楽になります。(病院がそもそも嫌いな子はなかなか難しいですが・・・触られる、という点に関して言えば愛犬にストレスは少なくなります。)
必ず、急にトレーニングするのではなく、ゆっくり徐々に、が大事です。

また、慣れてきたらマッサージも効果的です。
 

子犬が噛む理由を知り、上手にしつけていこう

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子犬を飼う場合は、子犬が噛む理由を知ることが重要。遊びやコミュニケーションを図る方法として噛んでいることもあります。

また、歯が生え変わる時期は、痒くて噛んでいることも多いです。子犬のうちに噛み癖を直さないと、力が強くなった成犬でも噛み癖は続いてしまうので大切な物を噛まれてしまったり、人を噛んでケガをさせてしまうこともあります。

噛み癖防止スプレーを使用したり、専用のおもちゃを与えたりして、噛み癖は子犬のうちにしつけるようにしましょう。
 

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