2020-04-15 10:00:00 +0900
犬が怒るのはなぜ?理由や対処法を知ろう! 犬を飼っていると、急に怒り出して吠えたり、人に噛み付いたりすることがあります。お散歩中や外出先で場合によっては、知らない人に危害を加える可能性もあるので落ち着かせかたを知りたいと思っている飼い主さんも多いのではないでしょか。

今回は犬が怒っているときに適切な対処ができるように犬が怒る理由や、愛犬が怒った時の対処法などについて紹介します。

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☆目次☆
1、犬が怒る理由は?
2、犬が怒ったときにする行動は?
3、怒っている犬への対処法
4、愛犬が怒っても気持ちを理解してあげることが大切


犬が怒る理由は?

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愛犬が怒る理由の1つは恐怖を感じているということがあります。
大きな音や知らない人の接近、予想していなかったことが突然起こると愛犬は恐怖を感じます。
犬は本能的に恐怖の対象を遠ざけるために吠えたり唸ったりと怒ったような態度を見せます。

これは臆病な子に多い怒りの理由です。
例えば病院へ連れて行こうとすると過去に注射をされて痛い思いをしたことを愛犬が覚えていて自分の身に降りかかる危険を察知して吠え出します。


他にも、やきもちや拒否するときに怒るというケースもあります。例えば、飼い主さんが他の人や動物と仲良くしているとやきもちを焼いて怒りの行動を取ってしまう事があります。

犬が怒ったときにする行動は?

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多くの場合、犬は怒り出すと吠えて威嚇したり、唸り声を上げて自分が怒っていることをアピールします。
唸っているときの声は普段よりも低いです。

歯をむき出しにして鼻にシワを寄せ、怒っている表情を出すケースもあります。

犬によって怒り方は違うのでいつもと違う顔をしていないのか愛犬の様子をよく観察しましょう。また、攻撃的な犬の場合は対象に噛み付くこともあるので、怒っていると感じたときはむやみに近づかないようにしましょう。

怒っている犬への対処法

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犬が怒っていると感じたとき飼い主さんは慌てずに行動しましょう。

例えば、何かのモノに対して怒っている場合はそのモノをすぐに下げてしまったり急いで隠したりしないようにしましょう。急いで隠してしまうと犬は獲物が逃げていくことを連想してしまい、攻撃を続けてしまう恐れがあります。

モノをそのままにしておくか、ゆっくりと見えない位置へも持っていくといいですよ。恐怖を感じて怒っている場合は優しく撫でてあげたり、抱っこしてあげたりコミュニケーションをしっかりとってあげると愛犬は安心して落ち着いてくれることが多いです。

愛犬が怒ることが多い場合は可能であれば、恐怖の対象が見えないよう工夫しましょう。お散歩中、車や自転車に恐怖して怒る場合は散歩コースを変えてなるべく静かな場所をお散歩するようにすると怒る機会は少なくなります。

可愛い愛犬が怒っているとなだめるためにお菓子をあげる飼い主さんがいらっしゃいますが、あまりいい行動ではありません。

怒っている時にお菓子をあげてしまうと吠えたり威嚇するとお菓子がもらえると勘違いしてしまいます。お菓子をあげるのは、吠えるのを我慢した時や恐怖の対象があっても落ち着いて行動している時にあげると良いでしょう。

病院へ行くと決まって怒る子もいますがその場合は、楽しいことをイメージさせてあげると落ち着く犬もいます。

例えば車に乗って病院へ行くことが多い場合は車でドッグランやお出かけをする機会を増やすと病院へ行く際に車に乗っても落ち着いてくれるようになるはずです。


 

愛犬が怒っても気持ちを理解してあげることが大切

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怒り出した犬をなんとか落ち着かせようと、叱ったり無理に黙らせたりしてもなかなか怒ることはやめてくれません。
愛犬が怒るのには何らかの理由があっての行動。愛犬の気持ちを理解して適切に対処することで、愛犬の怒る頻度は徐々に少なくなっていくはずです。

少しでもストレスをかけずに生活してもらうためにも、愛犬が怒らない環境づくりも心がけていきましょう。



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また、例えば怒る対象が他のわんちゃんだった場合、わんちゃん達にはどうしても相性というものがあります。

年齢が近かったり力関係が近い子同士ほど、合わない確率が高く、毎回お散歩で会うたびに怒ってしまうという事があります。

そういう場合は、お散歩の時間やコースを変えるか、どうしても出逢ってしまった場合はなるべくわんちゃん同士が近くならないように、反対方向に方向転換して歩いてみるか、すれ違う場合は愛犬と相手のわんちゃんの間に飼い主さんがいる形で直接わんちゃん同士の顔やお鼻を付き合わせない形ですれ違いましょう。

また、愛犬が怒っていなくても、相手のわんちゃんが怒っている場合もあります。
その場合も同様、なるべく回避してあげるのが、お互いのためには良いですね。

※相手のわんちゃんも怒っている場合、あまりに飼い主さんが近いと巻き込まれて怪我をしてしまう可能性もあるので、すれ違う道幅には充分注意しましょう。もし狭い道だったら無理やりすれ違わずに、コースを変えてすれ違わないようにするのが賢明です。

愛犬が普段から怒りっぽい性格の場合、少し目線を変えて、「どうして怒るのか」を見極めてあげられると良いですね。

案外、「そういえば今日はお散歩短かった!」「今週はお留守番ばっかりだった!」という事が原因の事もあります。

人間も、ストレスが溜まっているとイライラしがちですよね。
愛犬達もストレスが溜まっているとイライラしてしまう事が多いです。そんな時は、可能な限りおでかけや、もし外出が難しい場合は、お家の中でたくさん遊んであげるのも愛犬のストレス緩和に繋がります。

飼い主さんも愛犬も、お互いストレスフリーな生活が送れると嬉しいですね♪
 

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