2020-03-11 10:30:00 +0900
ブルドッグの性格は見た目と真逆!飼う際に注意するポイントは? ダランと垂れた顔の皮膚に、肉付きのいいガッシリとした体。犬の中でもひときわ個性的な見た目のブルドッグは、日本で人気の犬種の一つですがどんな性格だと思いますか?『凶暴で飼いづらそう』というイメージを抱いている人は、真実を知って驚くこと間違いありません!その見た目に隠された本当の性格について、ブルドッグを飼う際の注意点と合わせて解説します。

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☆目次☆
1、ブルドッグは穏やかで愛情深い性格
2、「イヤ!」と思ったら絶対譲らない頑固な性格も
3、ブルドッグを飼うなら、こまめなケアとチェックが肝心
4、暑さ対策は絶対に必要
5、ブルドッグは穏やかで飼いやすい性格!ただし健康管理には気を遣う犬種


ブルドッグは穏やかで愛情深い性格

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ブルドッグといえば、その特徴は強面で厳ついイメージの顔ですよね。体つきもガッシリしているので、一見して気性が荒い印象を受けます。

しかし、実際の性格は「穏やか」で「優しい」子が多いんです!そのため室内でも簡単に飼うことができますし、他のペットや子どもを傷つけることは滅多にありません。また一度飼い主と認めた相手に対しては、ブルドッグの方から深い愛情と忠誠心を示してくれます。

べったりと甘えてくることもあるので、初めてワンちゃんを飼う人は見た目とのギャップに驚かされてしまうかもしれません。もし他の犬やペットと一緒に飼うなら、愛情をしっかり注いであげないとやきもちを焼いてしまうかもしれません。
 

「イヤ!」と思ったら絶対譲らない頑固な性格も

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普段は飼い主に忠実で、命令にも素直に従ってくれるブルドッグ。しかし、時には頑固な態度で飼い主さんを困らせてくることもあります。

例えばお散歩の途中で全く動かなくなってしまったり、好みが合わないご飯は絶対に食べなかったり。案外『イヤなものはイヤ!』とはっきり示す性格を示す子が多いのもブルドッグの性格の一つなんです。

しつけの途中でこの頑固さを発揮されると、飼い主の方がつい『仕方ないな~』と折れてしまうかもしれません。しかし、それではワガママ放題な困った犬になってしまいます。根気強く『ダメなものはダメ』と教えてあげることが大切です。

 

ブルドッグを飼うなら、こまめなケアとチェックが肝心

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ブルドッグは顔のシワが多いことから、隙間に皮脂や老廃物が溜まることで皮膚炎を起こしやすい犬種です。予防のためにはこまめにシャンプーを行ったり、人の手で汚れを拭き取ってあげたりすることが欠かせません。

またブルドッグは眼窩(目が収まっている頭蓋骨のくぼみ)が浅いため、目にゴミなどの異物が入りやすい犬種でもあります。それにより涙や目やにを排出しやすいため、気が付いたら拭いてあげるようにしましょう。

目やにが異常に多い場合や、目が充血している場合は病気の可能性もあるため、早めに獣医師へ相談することをおすすめします。


関連記事:【お役立ち情報】犬の目やにの原因とは?目のトラブルの正しい対処法
 
 


暑さ対策は絶対に必要

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ブルドッグなどの口元が短い犬種は、そうでない犬種と比べて呼吸をするのが難しくなっています。そのため呼吸器系の疾患を発症するリスクが高いうえに、肥満や興奮などで呼吸困難を起こす恐れもあります。

また、暑いときに口を開けて体温を下げるのも苦手です。夏は特に熱中症のリスクが高いため、部屋の温度が上がりすぎないように気を付けてあげましょう。

室内飼いをするなら、人間にとって涼しい時期でも冷房が必須です。散歩も日中の気温が高い時間帯は控え、早朝や夕方の暗くなった頃に行うといいでしょう。


関連記事:犬も熱中症に注意!夏の暑さ対策と万が一の応急処置

ブルドッグは穏やかで飼いやすい性格!ただし健康管理には気を遣う犬種

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ブルドッグはその見た目に反して、穏やかで優しい性格をしている犬種です。

他のペットにも友好的に接してくれるので、すでに犬を飼っている家庭にもすんなりと溶け込んでくれる
子が多いです。

ただし頑固な面もあるため、飼い主さんが折れて言いなりにならないよう気を付けましょう。また注意すべき病気や疾患などが多いため、健康管理には他の犬種よりも気を遣う必要があります。
 

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