2020-02-26 11:00:00 +0900
愛犬と一緒に寝ることによるメリットやデメリットとは? 我が子のように可愛い愛犬と少しの時間も離れたくないと思い、夜は同じ布団やベッドで寝ているという方もいるのではないでしょうか?愛犬と一緒に寝ることにはメリットがある一方でデメリットもあります。ここでは、そのメリットやデメリットについてお伝えしていきます。今愛犬と一緒に寝ている方や寝たいと思っている方はぜひ読んでみてくださいね。

ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。

>>ALPHAICONのドッグウェアはこちら<<



☆目次☆
1、メリット①癒される
2、メリット②愛犬の異変にすぐ気付ける
3、デメリット①分離不安症になるリスクがある
4、デメリット②ダニやノミに刺されることもある

メリット①癒される

...
愛犬と一緒に寝るメリットは、なんといっても癒されるということです。隣でスヤスヤと寝ている愛犬を見ていると、幸せな気分になれますよね。

また、愛犬の温もりを感じながら寝ることで精神が落ちつくため、ストレスの解消を期待することもできます。癒されるだけでなくストレス解消にもなるというのは、飼い主にとってとても嬉しいことですよね。
 

メリット②愛犬の異変にすぐ気付ける

...
愛犬と別の部屋で寝ていると、愛犬の体調が悪くなったときになかなか気付いてあげられません。一方、一緒に寝ていると、微妙な異変があったときでもすぐに気付くことができます。

そのため、愛犬が高齢で体調を崩しやすい場合は、見守るためにも一緒に寝たほうが飼い主にとって安心でしょう。またそれ以外にも、食べ物のアレルギーにより急に具合が悪くなり、一刻の猶予を争う場合もあります。

一緒に寝ていれば、
すぐに異変に気付く事ができ、そのようなときに迅速な処置をすることが可能になります。
 

デメリット①分離不安症になるリスクがある

...
愛犬と一緒に寝ることを習慣にすると、飼い主への依存度が高まり愛犬が分離不安症になるケースがあることがデメリット。

分離不安症になってしまうと愛犬にとって飼い主は一心同体であり、離れたときには強い不安を感じます。そして、体調を崩して食欲不振や下痢になったり、物を壊すといった問題行動を起こしたりしてしまうこともあります。

そうなると、飼い主が旅行に行ったときや病気で入院したときなどに気軽にペットホテルに預けることが難しくなるという問題が発生するのです。

また、預けることができたとしても、愛犬に強いストレスを与えることになります。もし分離不安症になってしまった場合は薬物療法や行動療法で治療が可能なので、
獣医師やトレーナー相談しましょう。
 
 

 




デメリット②ダニやノミに刺されることもある

...

愛犬と同じ布団で寝るとダニやノミに刺される可能性があります。散歩に連れていった後に足は気軽に洗えますが、身体を毎日洗うことはできませんよね。

そのため、身体にダニやノミが付いている可能性があり、一緒に寝ている飼い主が刺されてしまうことがあるのです。もし一緒に寝るのであれば、寝具は頻繁に洗うようにしましょう。

そうすることで、ダニやノミだけでなく愛犬の毛を吸い込んでしまうリスクを減らすこともできますよ。その他にも、愛犬が皮膚病にかかっている場合は「真菌症」に感染したり、また舐められたり噛まれたりすることで「パスツレラ症」に感染したりすることもあります。

感染しないためには、特に妊娠中の方や高齢の方、小さなお子さんは一緒に寝ることを
控えましょう。

そもそも、ノミやダニの場合は、布団で無くても家の中に連れてきてしまうということになりますので、お散歩後のチェックと、特に暖かい時期は予防をして家の中にノミやダニを連れ込まないようにしましょう。

 

メリットとデメリットを把握し愛犬と素敵な時間を過ごそう!

...
愛犬と一緒に寝るととても癒されますし、また愛犬の体調の異変にすぐに気付けるというメリットもあります。一方で、愛犬が分離不安症になったり飼い主がダニやノミに噛まれたりするといったリスクもあります。

また、愛犬と一緒に泊まれる宿でも、一緒に布団で寝て良いところと、別々に寝なければならないところもあるので、旅行の計画を立てたら、良く調べる必要があります。


愛犬と飼い主がお互いに素敵な時間を過ごすために、愛犬と一緒に寝ることは飼い主さんの自由ですが、メリットもデメリットもあるという事を頭の片隅に置いておいていただけると幸いです。

ALPHAICONをフォローする