2020-01-08 17:00:00 +0900
愛犬のお散歩時間はどのくらいが理想なの?満足度の高いお散歩をするには? 犬と暮らしていれば、ほとんどの人が愛犬のお散歩が日課になっていると思いますが、どのくらいの時間をお散歩したら適正なのか、わからない飼い主さんもいると思います。

ここでは、お散歩をさせることによるメリットやデメリット、お散歩をするための目安となる時間や回数を説明します。

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☆目次☆
1、愛犬をお散歩するメリット
2、理想的な犬の散歩時間とその頻度は?
3、お散歩中の愛犬の様子よってやり方を変えることも重要
4、毎日の散歩に変化をつけて愛犬の満足度をあげましょう

愛犬をお散歩するメリット

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愛犬とお散歩することは、運動によるエネルギーを消費させることだけでなく、ストレス解消ができるという大きなメリットがあります。

散歩をすると、脳内にあるセロトニンを活発化させることや脳内モルヒネが放出されることが期待できるので、愛犬のストレスの解消に繋がると考えられるからです。

また、愛犬のストレス解消以外のメリットとして、飼い主さんや他のワンちゃんとのコミュニケーション能力が向上することです。

例えば、公園でお散歩をして他のワンちゃんや人と接することで、飼い主さん以外の人との接し方を理解することができますし、別の家で飼っている犬と仲良くなる方法を学ぶことができます。

さらにストレスが解消されていることにより、時間帯に関係なく吠えたり、気に入らない行動を起こされたときに噛み付くといった問題行動を減少させることも期待できます。(※問題行動のすべてがストレスからくる行動とは限りません。)

ワンちゃんも運動しないと、肥満の原因になります。そして運動不足でストレスが溜まりやすくもなりますので、問題行動が増えてしまいます。さらに様々な病気にかかりやすくなってしまうこともあるので、定期的にお散歩をすることはとても大切なのです。

関連記事:犬の吠える癖を直そう!無駄吠えの理由と対処法(字の上をクリック♪)

理想的な犬の散歩時間とその頻度は?

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散歩を始めさせるタイミングとしては、子犬の時期にワクチン接種を済ませた段階がベストと言われています。

愛犬の種類にもよりますが、大型犬だと1時間前後を目安に、小型犬だと30分程度のお散歩を毎日するのが理想とされています。

また、飼い主さんが家にいる時間帯が長いなど、時間にゆとりがある場合や、運動量が必要な犬種は1日2回に分けてお散歩をさせることが理想的です。

散歩をさせる時間帯については、季節や飼い主さんの都合にもよりますが、できる限り防犯面からも深夜の時間帯を避けて、お散歩をするようにします。

愛犬の状態を見てお散歩させるかどうかを判断することも重要で、病気を抱えている場合や体調がすぐれないときは、無理にお散歩をさせない方がいいこともあります。お散歩は必ずしもしなくてはいけないわけではありません。

 

お散歩中の愛犬の様子よってやり方を変えることも重要

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お散歩する時は愛犬の行動をチェックしてあげましょう。

例えば、その場に座り込んで動かない場合は、疲労が溜まってしまったのか足が痛いなどのトラブルがあるのかもしれません。ワンちゃんも人間と一緒で通りたくないお散歩コースもありますので意思表示をしていることもあります。

愛犬のお散歩中の行動を良くみてお散歩コースを変化させることは大切です。

散歩の時は歩くだけでなく一緒に走ってみるなど、お散歩に運動要素を取り入れることも愛犬の満足度が上がる1つの方法です。

特に1日あたりのお散歩の時間が短い場合は、効果的なお散歩が期待できますので走ったり、近くのドッグランに行ってみたりしてみてはいかがでしょうか?

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毎日のお散歩に変化をつけて愛犬の満足度をあげましょう

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愛犬のお散歩は、飼い主さんにとって毎日行う日課になっていることが多いので比較的単調になってしまっていることも多いのではないでしょうか?

しかし、愛犬にとっては大好きな飼い主さんと一緒にいられる1日の重要なイベントです。

毎日のお仕事や家事でなかなか時間をとることが難しい方はお散歩コースを変えてみたり走ってみたりと変化をつけて楽しんでみてはいかがでしょうか。

愛犬にとってストレス解消や社会性を高めるための手段として有効なお散歩を飼い主さんと一緒に楽しめるのが理想ですね!
 

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