2019-12-18 09:00:00 +0900
犬にも暖房器具が必要?その理由や注意点などを解説 愛犬にも暖房器具が必要なのかな?と疑問に感じている人もいるでしょう。そこでワンチャンに暖房器具が必要な理由や、使った方が良いケースについて解説します。また、暖房器具としてヒーターを使うと便利ですが、そのメリットや温度設定についても紹介します。

犬用ヒーターのメリットだけでなく注意点も考えていきましょう。


ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。

>>ALPHAICONのドッグウェアはこちら<<



☆目次☆
1、寒さに強い犬ばかりではありません
2、ヒーターを使うときの温度設定やメリットについて
3、ヒーターを使うときのデメリットや注意点とは
4、おすすめのヒーター2選
5、暖房を適切に使って犬の体調管理を行おう


寒さに強い犬ばかりではありません

...

いつも生活を一緒にしている愛犬。フサフサの毛でおおわれているから暖房器具は必要ないのではと思っている人も少なくありません。

確かにシベリアンハスキーや秋田犬のように寒冷地原産の犬種であれば、寒さに耐性があるので暖房器具の必要性は低いかもしれません。しかし、一口に犬といっても、寒さに強い種類ばかりではないのです。

寒さに強くない犬種として、チワワやヨークシャーテリアなどが挙げられます。毛が短い犬や小型犬などは寒さに耐性がないため、暖房器具は冬の必須アイテムです。

愛犬が寒がっているサインとして、体を小さく縮めていたり飲水量が減ったりすること。これらのサインが出たら暖房器具を用意しましょう。中でも、犬用の暖房器具には、ヒーターがとても便利です。

愛犬がいつもいる場所にヒーターを設置することで、寒い日でもくつろげるようになるだけでなく、犬の体調管理にもつながりますよ。
 

犬用ヒーターを使うときの温度設定やメリットについて

...
ヒーターを使用する際に気になるのが、適切な温度設定は何度であるかという点です。人間にとって快適な温度が、果たして犬にも通用するのか疑問に感じる人も少なくないでしょう。

一般的に犬にとっての快適温度は20℃前後と言われています。しかし、寒さに弱い犬種であれば、25℃くらいがちょうど良いときもあります。温度はあくまでも目安であるため、愛犬が寒さのサインを出していないかチェックしながら温度設定をすると良いです。

また、人間用のヒーターと犬用のヒーターでは、温度調整の温度幅が異なります。人間用のヒーターを使った場合、人にとっては快適な温度であっても、犬にとっては高すぎるということも少なくありません。

その点、犬用のヒーターならば、犬にとって適切な温度調整ができるというメリットがあります。

 

ヒーターを使うときのデメリットや注意点とは

...

ヒーターを使うと温度設定ばかりに気が向いてしまいますが、湿度の管理も大切です。なぜなら、犬は舌からの気化熱によって体温を調節しているからです。

部屋が乾燥しすぎてしまうと、皮膚トラブルを起こしたり免疫力が低下したりする可能性があります。適切な湿度は50~60%程度と言われているため、ヒーターを使用するときは適度に加湿も行いましょう。

また、ヒーターを使っていると、暖かさを保つために窓を開けることが減ります。そうすると部屋にほこりが溜まりやすくなり、それを吸った愛犬が体調を崩すこともあります。そのため、定期的に部屋の換気を行うようにしましょう。




おすすめの暖房器具は犬猫用ヒーターマット

...
※出典:Amazon

商品ページは こちら
 

犬用ヒーターには色々種類がありますが、おすすめはヒーターマットです。

犬猫専用に設計しているパネルヒーターはケージの外でも中でも置いて使用することができます。臭いがなく音もしないので、敏感な愛犬にも使用できると評判です。

また、赤外線使用で体に触れずにじんわりと温まるので、安全に使用することができます。

センサーで温度管理ができる優れものも多く、サイズは50cmくらいのものがたくさん販売しています。常にカーペットを適切な温度に保てるため、無駄な電力を節約できるメリットがあります。

また、最近のヒーターは愛犬がコードなどをいたずらしないように工夫をされているものも多いですが、それでも噛み切っちゃう子はいるので、心配な場合は飼い主さんが見ていられる時に使用するか、保温性は少し落ちますが、安心のコードなしタイプを使用すると良いでしょう。


...
※出典:Amazon

商品ページは こちら

暖房を適切に使って犬の体調管理を行おう

...

ワンチャンは犬種が様々で、必ずしも寒さに強い犬種ばかりではありません。また、シニアになればなるほど寒さには弱くなっていきます。
とりわけ寒さに弱い犬にとっては、暖房器具は寒い冬を乗り切るための必須アイテムです。

ただし、暖房器具を使用するときには、温度設定だけではなく湿度や換気などにも注意して取り扱う必要があります。

最近、よくお聞きするのが、「床暖房」。ご自宅が「床暖房完備」の方も増えていますよね。そこで気持ちよく寝ていた愛犬や愛猫が低温やけどしてしまった、というお話をよく聞きます。

また、自力でお水を飲みに行けないシニア犬と暮らしている場合には特に注意が必要です。暑すぎてしまい、冬なのに熱中症や脱水症状を起こしかねません。冷えるのもよくありませんが、温めすぎてしまうのもよくありません。

その辺りの調整がとても難しいですが、愛犬の様子を見ながら、温度、湿度管理に気を付けたいですね。大切なのは、人と犬とでは快適に感じる環境は違うということです。寒い冬を愛犬と一緒に乗り越えましょう。



 

ALPHAICONをフォローする