2019-11-20 10:00:00 +0900
愛犬の寒さ対策の方法とは?愛犬と楽しんで寒い冬を乗り切りましょう! 冬が近づき気温が下がってくる前に、愛犬の寒さ対策を行う必要があります。犬種の中には寒さに強い犬種と弱い犬種があるため、それぞれの体質に合わせた防寒対策を考えてあげましょう。また人間と犬では寒さの感じ方が違うので、愛犬が寒さを感じていないか常に気を配ることが大切です。寒さを乗り切り、愛犬の健康を守るための効果的な防寒方法を紹介します。

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☆目次☆
1、愛犬に寒さ対策を行う重要性
2、部屋の寒さ対策の方法
3、お散歩時の寒さ対策の方法
4、犬は寒さに強いという思い込みは危険!

愛犬に寒さ対策を行う重要性

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気温が下がると愛犬の体温も下がってしまいます。人間同様、体温の低下は免疫力の低下を招き、病気にかかりやすい状態になりリスクが増えてしまいます。

細菌やウイルスに感染しやすくなるので子犬や高齢のシニア犬、持病を持っている犬は特に注意が必要です。寒さがストレスになり元気を無くしてしまう犬もいるので、愛犬の健やかな毎日を保つためにも防寒対策をしっかりと行う必要があります。
 
寒さに強い犬種は雪の多い北国が原産国のシベリアンハスキーやバーニーズマウンテンドッグ、グレートピレニーズなどです。
もともと寒い地域のこれらの犬種は、毛がダブルコートと呼ばれる二重構造になっているため寒さに強いです。

また小型犬よりも大型犬は比較的体温が下がりにくいという特徴を持っています。これに対し寒さに弱い犬種は体の冷えやすい小型犬や、ミニチュアピンシャーなどの毛が短くシングルコートの犬種です。

毛が長いとあたたかそうに見えますがシングルコートのプードルやヨークシャテリアは寒さに弱いため注意が必要です。

チワワはダブルコートですが、もともと寒さが苦手な体質なので防寒が必要になります。(※ロングコートチワワ。なかにはロングコートでもシングルコートの子もいます。)
 
愛犬が寒がっているのかわからない時には、様々なサインで判断してください。寝ている時にギュッと丸まっている場合には、体から体温を逃さないようにしている証拠なので寒がっています。

体が震えている時や耳先や足先がひんやりと冷たい時は体が冷えているのであたためてあげましょう。いつも以上にベタベタと甘えている時も寒がっている場合があるので注意深く観察してみてください。
 

部屋の寒さ対策の方法

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愛犬があたたかく過ごすためには、部屋にも寒さ対策が必要です。単純に部屋をあたためれば良いという訳ではありません。
適切な部屋の温度は26度前後と言われていますが、愛犬の体調などに合わせて調節してください。ヒーターやストーブを使用する場合には、火傷や事故がおこらないように設置場所に気をつけましょう。

エアコンで室温をコントロールする場合には、乾燥しやすいので加湿もしっかりと行うことが大切です。乾燥しすぎると皮膚トラブルが起きてしまうことも考えられます。
 
室温と湿度を適切にキープしたら、次は寝床をチェックします。普段、床で寝ている場合にも冬の間はペット用のベッドを使用するのがオススメです。

床に直接寝ていると体温をどんどん奪われてしまうので、毛布のようなあたたかい素材を使用したベッドの上に寝るのが望ましいです。普段からベッドで寝ている場合には、下に一枚毛布を増やすなどの寒くないように工夫をしてあげましょう。
 
ここで注意したいのが、床暖房です。床暖房で寝てしまい、低温火傷になったわんちゃんの話をよく聞くので、床暖房のつけっぱなしや、愛犬が床暖房で直に寝るのを防ぎましょう。
 

お散歩時の寒さ対策の方法

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どんなに寒くてもほとんどの犬は散歩が大好きです。ただ室内があたたかく外が寒いと、その気温差で体に負担がかかってしまいます。

散歩などで外出する際には、冬服を着用するのが安心です。体温調節がすぐできるように着脱が簡単なウエアを選ぶのがポイントです。寒さに特に弱い犬の場合には首元から足先まで体全体を包み込むようなウエアを活用するとバッチリです。

室内では、ホットドッグガードという内側が起毛素材でできているホームウェアを着用し、外に出る時にはその上からアウターを着せてあげると簡単ですし体温も下がりにくいのでオススメです。
 
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犬は寒さに強いという思い込みは危険!

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犬には一般的に雪の中を元気に走り回るイメージがあるため、寒さに強い動物だと思われがちです。

確かに寒さに強い犬種もいますが、弱い犬種もいるため愛犬に合わせた寒さ対策が必要です。

寒さ対策としては部屋の温度と湿度を快適な状態に保ち、あたたかい寝床を用意してあげましょう。

外出する時には室内温度と外気温度の差で体に負担がかからないように防寒ウエアを着せてあげるのがオススメです。
 
 

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