2019-11-13 10:00:00 +0900
犬と快適に散歩をするためにリードの選び方は大切 犬との散歩の時間は飼い主にとって楽しいひとときですよね。みなさんは、愛犬が付けるリードの選び方はどのようにしていますか?愛犬にとって本当に合ったリードを付けているでしょうか。そこで、今回は犬のリードの正しい選び方について紹介します。正しいリードを選ぶことは、これからの愛犬との散歩ライフにも大きく関係してきます。

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☆目次☆
1、リードの素材で選ぶ
2、愛犬の種別で選ぶ
3、長さで選ぶ
4、ロングリードの選び方

リードの素材で選ぶ

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まずはリードの素材を決めておきましょう。高級感を感じさせる革製のリードは、経年劣化が起きる可能性があるので長期間使用したいと考えているなら、定期的にメンテナンスを行うことが必要です。

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汚れた時にすぐに洗濯することが出来る布製や、軽くて耐久性が高いナイロン製のリードなど、素材によっての違いを調べてから購入すると良いでしょう。

愛犬の種類で選ぶ

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リードを選ぶ時には、犬種によって使い分けることが大切です。小型犬や中型犬の場合は引っ張る力はさほど強くはありませんが、リードのタイプを考えることが大切です。

布製タイプのリードは軽くて小型犬に向いていますし、中型犬の場合は柔らかな素材で編み込んだタイプが良いでしょう。

また、力が強い大型犬を散歩させる時は、太めのリードを選ぶようにしましょう。
細いリードの場合、大型犬の力に耐えられない場合があります。

また、リードの金具部分、「ナスカン」が小さいと、大型犬用のカラーやハーネスのD菅には入らなかったり、入っても強度が心配です。

お店で人気のあるリードのタイプは、太めで強度が強く、飼い主さんの手が痛くならない様に持ち手にクッションが付いているタイプが人気です。

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長さで選ぶ

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リードは長さも大切です。長すぎると犬は自由に動けますが、散歩をする時には動きづらくなってしまいますし、短いと飼い主は動きやすいですが、犬の動きは制限されてしまいます。

トレーニングをしっかり終えているのなら、一般的には1mから1.2mのものが多く、使いやすいのでオススメです。

まだ子犬だったり落ち着きがないタイプの犬の場合は1mほどの長さにすることで動きを抑えることが出来ます。

 


ロングリードの選び方

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※出典:Amazon

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※出典:Amazon

水遊びや広場で遊ばせる時に使うロングリードも選び方が大切です。一般的には5~8メートルが適しているとされていますが、更に長いタイプのリードもあるので、犬の運動能力に合わせて選ぶことが大切です。

また、ロングリードには巻き取りタイプと手巻きタイプがありますが、手巻きタイプは手に巻き付けて使用するため、使い方に慣れないと絡まったりして、散歩がスムーズにいかない可能性があります。

巻き取りタイプは自動的に巻き取ってくれるので、初めてロングリードを使う人にとっては使いやすいでしょう。

どちらのタイプにするかは、1度使い心地を試してから選ぶのも良いのではないでしょうか。
 

☆楽しく散歩するために
リードの選び方にこだわることは、飼い主のためでもありますが、一番は愛犬のためです。犬が安心安全に散歩するには、わんちゃんの体に負担がかからないタイプを選ぶことが必要になります。

犬種によっての違いや、素材による違いを考慮してから選ぶことが大切です。飼い主と犬が快適な散歩をするためにも、リード選びは慎重に行うようにしましょう。

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