2019-10-21 16:00:00 +0900
犬用おもちゃの種類と選び方!愛犬のお気に入りを見つけよう ペットショップに行くと、様々な愛犬用おもちゃがあって、ワクワクした経験はありませんか?また、これから新しく愛犬を迎える、というご家族も、愛犬と遊ぶのにどんなおもちゃがいいだろう?と悩まれている方も多いと思います。
お店では、よく「お友達のわんちゃんにプレゼントを考えていて。どんなのが良いですか?」と、ご質問をいただく機会も多いです。
そんな時私は、「お洋服だと、サイズが今持っているものがない限り難しいですし、おやつはもしかしたらアレルギーがあるかもしれない。プレゼントをあげる前にアレルギーがあるか聞くのも良いですが、プレゼントを予測されてしまうのも残念ですよね。なので、もし万が一わんちゃんが興味を示してくれなかったとしても、飾っておくだけでかわいいおもちゃをプレゼントしたらいかがですか?」とアドバイスさせていただいています。

選ぶのも楽しいおもちゃ。

そこで、今回はこの「おもちゃ」について少しお話しさせていただきたいと思います。

ALPHAICONではドッグウウェアはもちろんのこと、愛犬にぜひ使っていただきたいドッググッズも厳選してご紹介していますのでぜひご活用してください。

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☆目次☆
1、犬におもちゃが必要な理由
2、犬用おもちゃの種類
3、犬用おもちゃの選び方
4、犬におもちゃを与える時の注意点

犬におもちゃが必要な理由

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☆運動不足の解消
室内で飼っている犬にとって、お散歩以外で運動できる機会はなかなか少ないですよね。
また、雨の日でお散歩に行けなかった時におもちゃで遊んであげると、気分転換や運動不足解消にとても役立ちますよ。

☆ストレス発散
普段は、家具やクッションなど、「噛む」という行為をすると怒られてしまいますが、おもちゃを使うことによって、「噛む」「振り回す」など、犬にとっては本能的な動作が思う存分でき、愛犬もHAPPYです。
おもちゃを使って思いっきり遊びながら楽しくストレス発散することができます。

☆ひとりで遊べる
多頭飼いや、常に誰かが一緒に遊んであげられる状況では無い限り、なかなか愛犬と遊ぶ時間が取れない時もありますよね。そんな時はおもちゃを使って愛犬に遊んでいてもらったり、お留守番の時に寂しくないように、おもちゃを使うこともできます。
そんな時は、おやつを中に入れて遊べるコングや、知育玩具が役立ちますよ!
 

犬用おもちゃの種類

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☆噛むおもちゃ
わんちゃんの噛みたい欲求を発散させてあげられます。
特に歯が生え変わる時期は、むずがゆさから何かを噛みたい欲求が強くなり、この時期は何でもいたずらして噛むようになります。

気が付いたら、ソファーがボロボロ、テーブルの脚がボロボロ・・・なんという経験はありませんか?
我が家も1歳になるまでは何でも噛んで、ボロボロになったものは数知れず・・・、ソファーもクッションも絨毯も段ボールも・・・色々ボロボロになりました笑

小さなうちは、噛むことで顎の力を鍛えることもできます。ただし、あまりにも硬いものをあげると歯が折れてしまう場合があるので注意しましょう。

私の愛犬は、噛むおもちゃは食べても大丈夫なものでないと、とにかく破壊して食べてしまう心配があったので、食べても大丈夫なおもちゃを選んで与えていました。
 
☆デンタルタイプ
噛んで遊ぶことで口の中をケアしてくれるおもちゃもあります。
ロープのおもちゃなど、ペットショップや量販店のペットコーナーで「デンタル」「歯のケア」などの見出しが書いてあるものが多いです。

それらのおもちゃは、噛むことで歯茎を丈夫にしたり、歯垢を落としたりする効果が期待できます。
ただ、注意したいのは、おもちゃだけでは完全に歯の汚れを取り除ける訳ではないので、歯磨きはきちんとしてあげましょう。
 
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☆投げるおもちゃ
フリスビーやボールなど、投げて取ってきてもらうようなおもちゃも多いですね。
お家の中で遊ぶなら、家具などにぶつかっても家具が壊れないような素材のものがオススメです。フリスビーなら布製、ボールなら柔らかいボールなどがオススメですよ。

ただ、柔らかいボールは飲み込んでしまう子もいるので、飲み込めないような大きさや、飲み込めないような形状など、工夫しましょう。

屋外や貸切のドッグランなどでしたら、遠くまで投げられるボールなど、なるべく愛犬が走れるようなものが良いですね。屋外で使うおもちゃは、見失わないように目立つ色のものを使うと良いですよ。
 
☆引っ張るおもちゃ
ロープ型やぬいぐるみ型のものが多いです。
獲物に噛み付いて仕留めるという犬の本能を刺激します。

引っ張りっこなら、室内でも遊べますし、愛犬と引っ張り合いながら一緒に遊べます。
この時、最終的に愛犬がおもちゃを持っていないようにしましょう。

毎回、愛犬が引っ張りっこで勝ってしまうと、おもちゃへの執着心が強くなり、飼い主さんに対しても気が強くなる子も少なくなりません。
時々負けてあげつつも、最終的には飼い主さんの手におもちゃがある状態で終わらせてあげましょう。

興奮しすぎてしまっても、「はなせ」「OUT」「ちょうだい」などの一言でおもちゃを離すように、トレーニングしておくのも大事です。

これを覚えておくと、例えばいたずらしてほしくないものを咥えている時も、合図で離すようになります。
離すようになったら、必ずほめてあげましょう。
 
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☆音が出るおもちゃ
押すとピー!という音が鳴ったり、中に鈴などが入っていて転がすと音が鳴るおもちゃがあります。
わんちゃんの中には、ボールのように転がるもので遊ぶのが好きな子と、音が鳴ることで興味を持ち、遊ぶ子がいます。
音が出ることで興味を持ちやすく、飼い主さんと遊ぶ時にも夢中になれるおもちゃの一つです。
 
☆おやつを入れるおもちゃ
トレーニング用のおもちゃで、おもちゃの中にフードやおやつを入れるタイプです。
知育玩具とも呼ばれ、お留守番の時などに使うと良いですよ。

おもちゃを動かさないとおやつが出てこないので、愛犬が自分で考えてどうにかしておやつを出そうとします。頭を使うことで、退屈なお留守番の時間を埋めることができます。
 

犬用おもちゃの選び方

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☆強度があるものを選ぶ
耐久性が低いおもちゃは、犬が噛んだり振り回したりすることで破損するリスクがあります。

愛犬が、おもちゃを破壊して遊ぶ子で無い場合は問題ないですが、壊すことが好きな子は、破片を飲み込んでしまったり、壊れた破片の素材によっては、歯や歯茎を傷付けるなどの怪我をする恐れがありますので、破壊が好きな子には破損しても危なくないようなおもちゃを選んであげることが重要です。
 
☆犬のサイズに合わせて選ぶ
「小型犬用」「大型犬用」など、犬の大きさによって区別されています。
大型犬に小型犬用のおもちゃを与えてしまうと、口の大きさよりもおもちゃがだいぶ小さいので、誤飲の危険性が高まります。

ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーで、テニスボールや同じくらいの大きさのボールを誤飲した、という話をよく聞きます。
フレンチブルドッグの子もよくおもちゃを飲み込んでしまったと聞くので、気を付けましょう。

もちろん、どの種類の子でも誤飲の危険はあります。愛犬の遊び方をよく観察し、飲んでしまわないような大きさや形状のおもちゃを選んであげましょう。
 
☆犬の好みに合わせて選ぶ
音が出るおもちゃが好き、ボールを持ってくるのが好き、引っ張りっこが好き、など犬によっておもちゃや遊び方の好みが異なります。

おもちゃは種類が豊富にあるため、いくつか試して愛犬の好みを観察してみましょう。
お気に入りのおもちゃがわかると、しつけや普段のコミュニケーションでも役立つことがあります。
 






 

犬におもちゃを与えるときの注意点

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☆こまめに洗う
愛犬が噛んだり舐めたりするおもちゃは、唾液や歯垢が付くため、そのまま放置すると雑菌が繁殖してしまいます。
定期的に洗って、清潔な状態を保ちましょう。
 
☆定期的に状態をチェックする
おもちゃが壊れかけていないか、ロープ状のおもちゃなら、ロープが解けかけていないかなどを確認しましょう。

壊れかけているおもちゃは、噛みちぎって飲んでしまう可能性もあり、危険です。壊れかけているものは壊れてしまう前に買い換えましょう。
早めに破損を発見することで、誤飲を防止できます。
 

今は色々な種類があるおもちゃ。トレーニングにも使えるものや、見た目がとってもかわいいものなど、犬のおもちゃコーナーを見ると、愛犬以上にわくわくしませんか?おもちゃを選ぶ時、愛犬が喜ぶ顔を思い浮かべながら選ぶのも楽しいですよね。

知育玩具を使って、愛犬がどのようにおやつを取り出すかを見るのも楽しいですし、色々なおもちゃを用意して、それぞれ持ってくるようにトレーニングするのも良いコミュニケーションになりますよ。
 
ALPHAICON(アルファアイコン)で販売している、「PULLER(プラー)」は、引っ張りっこもできますし、転がして遊ぶこともできますし、水に浮くので水遊びが好きなわんちゃんにもオススメです。
 
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もし、愛犬が引っ張りっこやおもちゃを追いかけるのが好きな子は、一度試してみても良いですね。
最近は、PULLER(プラー)の大会もあるので、見学してみてはいかがですか?
 
written by misato ezura
 

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