2016-01-22 12:00:00 +0900
愛犬とスノーシューを始めよう!ワンポイントアドバイス♪ スキーやスノボーもいいけど、なかなか愛犬と一緒に楽しむのは難しい・・・、だけど愛犬と,br> Winter Sportsはやってみたい!

そんな愛犬家にオススメなのが「犬連れスノーシュー」です。

一度はアウトドアのお店や雑誌で目にして、やってみたい!と思っている方は多いのではない
でしょうか?そこで、これから犬と一緒にスノーシューをやってみたい!という愛犬家のみな
さま向けに、少しまとめてみました。

良かったら、参考にしてみてくださいね!

スノーシューとは??

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西洋式の“かんじき”と表現すると、なんとなくイメージがつきやすいのではないでしょうか?スノーシューとは、このかんじきと同じ役割の道具の事で、しかもかんじきよりも楽に歩けちゃう、とっても優れものの道具なんです。

このスノーシューを足に履かせれば、愛犬と一緒に雪原や雪景色を楽しむ事ができます。しかも特別な技術も必要なく、誰でも簡単に始められます。とはいえ、やはり急に雪原に入るのは危険もありますので、ガイドさん付きの愛犬と一緒に楽しめるスノーシューのツアーや体験会に申し込むのがオススメです。

愛犬とスノーシュー、準備するものは? ■飼い主さん編■

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「この冬、愛犬とスノーシューデビューをする!!」でも・・・、いったい何を準備すれば良いのだろう??
簡単に始められるとはいえ、雪がある土地に行くので、雪の対策は必要です。そこで、持参する物と場所によってはレンタルができるものをピックアップしてみました。
※スノーシューの他、ウェアやゴーグル、靴も貸してくれる場合があるので、ツアーに申し込む時にご確認ください。

●足元●
どんな場所でスノーシューを楽しむにしても、とにかく“濡れない”ようにするのが大切です。濡れてしまうと体温が急激に下がってしまいますので、できるだけ濡れない対策が必要です。


防水性がある靴。雪の侵入が防げるもので、ムレにくいかつ保温性があるものを用意しましょう。靴の中がムレてしまうと、冷えやすくなり、足が冷たくなってしまいます。

靴下
アウトドア用の靴下がオススメ。保温性があり、かつムレにくい素材の靴下が良いです。保温性を重視して、2枚重ねをするのも良いのですが、かえってムレてしまったり、ピッタリしすぎて血行を悪くする恐れもあるので、注意が必要です。

スパッツ・ゲイター
雪の侵入を防ぐ為に、装着するものです。これは便利なのでぜひ購入しておきましょう。

●下着・防寒着●
防寒着
アウター
スノーシューは、歩いて時には汗をかくこともあるので、脱ぎ着がしやすく、軽い防水性のあるものがオススメです。
生地が丈夫で破れにくいハードシェルがオススメですが、初心者コースで樹林帯がメインのスノーシューであれば、レインウェアの重ね着やスキーウェア、スノボーのウェアでも代用可能です。

インシュレーション
ベースレイヤーとアウターの間に着用するフリースやダウンは、保温性が高い上に通気性があるとベスト。
脱いだ時に持ち運びがしやすい、軽いものがオススメ。


下着、ベースレイヤー
コットンは絶対ダメ。万が一濡れてしまうと保温性が低下するので、身体が冷えてしまいます。
特殊な化学繊維でできたものが良いとされています。
ベースレイヤーは、メリノウールなどの汗冷えや防寒対策に使用できるものがオススメ。長袖のシャツ型のものはもちろん、下のタイツも用意しましょう。

アウトドアショップで売っている事が多いので、店員さんに聞いてみましょう。

●雨具●
防水性に優れ、透湿性能を備えたものがBest。汗をかいた時にムレないようにするのが大事です。

●顔・頭周り●
帽子、耳当て
耳まですっぽりかぶれる帽子や、目出し帽など、顔や耳を寒さから守るアイテムを用意しましょう。

サングラス、ゴーグル
時期にもよりますが、紫外線や太陽光線による目へのダメージを防ぐ為に用意しましょう。
降雪に備えるためには、サングラスよりゴーグルがオススメです

●手袋、ザック
手袋は通気性が良く、保温力を備えたものが良いでしょう。愛犬と楽しむなら特に、両手が放せる状態が必須です。また、ストックを両手に持つ事もあるので、ショルダーやバッグではなく、ザックを用意しましょう。できれば、撥水性の機能がついているなど、雪対策ができるザックがオススメです。

●飲食物
簡単に食べられるものと、保温・耐久性が優れた水筒に飲み物を入れて持っていくようにします。身体をあたためる為にも、あたたかい飲み物を水筒に入れていきましょう。愛犬にもあたたかい飲み物や食べ物を用意してあげると良いですね。

 

愛犬とスノーシュー、準備するものは? ■愛犬編■

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いくら寒さに強い子でも、やはり長時間雪の中を歩くとなると愛犬も防寒対策が必要です。
ぜひ愛犬にも防寒グッズを揃えてあげましょう!

●足元●
ドッグブーツなど、足先を保護するものを履かせるのがオススメです。愛犬の足を、冷たい雪から守ってあげましょう。

●ウェア●
飼い主さんと同じように、防寒、防水・撥水性にすぐれたウェアを着せましょう。愛犬の毛の種類にもよりますが、ほとんどの子が、雪の上を歩くとびっしり雪玉(雪の塊)が全身についてしまいます。一度毛にくっついてしまうと、溶かすしか方法がありません!寒さから守ってくれているはずの毛も、雪玉がついてしまっては逆効果。防水、撥水、防寒機能がついたウェアを着せて寒さと雪玉から愛犬を守りましょう。

●ハーネス・リード●
愛犬と飼い主さんの命綱であるハーネス、リード。雪が大好きな愛犬はテンションMAX!そんな愛犬が飼い主さんの目の届かないところに行かないように、必ずハーネス、リードを装着しましょう。スノーシューをスタートする前に、必ず劣化していないか、手袋をはめた状態でリードが飼い主さんの手にしっかり持つ事ができるかなど、きちんと確認しましょう。

●飲食物●
お水は必ず常備しましょう。あげるときに、凍ってしまわないように少しずつ容器にいれるのがコツ。

※ウェアなど、準備の事をもっと詳しく知りたい場合には、ツアーを企画している現地の会社や、アウトドアショップのスタッフさんに色々聞くと、詳しく教えてくれる事が多いので、それを参考にするのも良いでしょう。

 

●ALPHAICONスタッフの装備(参考)●

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■女性(右側)■

アウター(MAMMUT・GORE-TEX Grace Jacket)、中間着(Mont−Bell・CLIMA Air)、アンダーウェア(finetrack・Skin Mesh)、予備防寒着(ダウンジャケット)、パンツ(Mont-Bell ドライテック インシュレーテッドパンツ)、アンダーパンツ(finetrack・skin mesh)、靴(SOREL)ザック(30L)

■犬(ボーダーコリー)■
ウェア(ALPHAICON スノードッグガード)、リード(ジョギングリード)、ハーネス(JuliusK9)

■男性(左側)■

アウター(finetrack・Everbreath Vario)、中間着(TERNUA・CADIER)、アンダーウェア(finetrack・Skin Mesh)、予備防寒着(ダウンジャケット)、パンツ(MAMMUT・Softech Trekkers Pants)アンダーパンツ(finetrack・skin mesh)、靴(SOREL)、ザック(30L)

■犬(ジャックラッセルテリア)■
ウェア(ALPHAICON スノードッグガード)、リード(フレキシリード)

さあ、これで準備万端! 愛犬と一緒にスノーシューを体験しましょう!!

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Author Misato Ezura

愛犬:はじめ ジャックラッセルテリア 男の子 14才(2017年2月16日虹の橋へ・・・)
 

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